JRAスプリンターズステークス、グランアレグリアら人気馬3頭に不安要素…大波乱は必至!の画像1
昨年の覇者不在で混戦模様のスプリンターズステークス

 世の中には、さまざまな分野でスピードスターがいる。たとえば、陸上ではウサイン・ボルト選手が、オリンピックと世界陸上で合計19個の金メダルを獲得するなど、人類史上最速のスプリンターと評された。またプロ野球でも、通算1065盗塁を達成した福本豊選手、最近では福岡ソフトバンクホークスの周東佑京選手や千葉ロッテマリーンズの和田康士朗選手、読売ジャイアンツの増田大輝選手などが、走塁のスペシャリストとしてその名を連ねている。

 競馬においても同様だ。今週末の日曜日に中山競馬場で行われるスプリンターズステークスは、短距離王決定戦と位置づけられているG1レースであり、過去にさまざまなスピードスターが誕生した。なかでも平成を代表する短距離王といえば、2連覇を達成したロードカナロアだろう。日本のG1を4勝し、海外でも短距離王国香港で香港スプリントの連覇を達成している。引退後は種牡馬となり、アーモンドアイやサートゥルナーリア、ダノンスマッシュなど数々の実績馬を送り出した。

 ほかにもサクラバクシンオーやタイキシャトルなど、日本競馬を代表するスピードスターが数多くこのレースを勝利している。今年は令和になって最初のレースを制したタワーオブロンドンが不在だが、東西のスピード自慢が勢ぞろい。果たして今年の短距離王はどの馬だろうか。

 今年は春の高松宮記念優勝馬であるモズスーパーフレア、安田記念でアーモンドアイを破り、高松宮記念でも2着の実績があるグランアレグリア、前哨戦のセントウルステークスを快勝し、父ロードカナロアと親子制覇を目指すダノンスマッシュ、2019年の高松宮記念馬ミスターメロディ、サマースプリントシリーズでチャンピオンとなったレッドアンシェル、短距離重賞の勝利実績があるダイアトニック、エイティーンガール、アウィルアウェイ、ビアンフェ、ライトオンキューなどまさに豪華なスピード自慢が集まった。

 なかでも注目されるのは、類まれなスピードを持つ逃げ馬モズスーパーフレアだ。同馬は今年の高松宮記念を勝利した実績を持つが、実はこのレースで1着に入線したクリノガウディーが、ゴール前で斜行して他馬に不利を与えて4着に降着した経緯がある。つまりレースに勝って勝負に負けたわけで、本当の意味での勝ち馬ではなかったのだ。それだけにここで結果を出し、真の意味で短距離王を名乗りたいはず。同馬は昨年のスプリンターズステークスで2着だった実績もあり、コース適正は十分。牝馬の5歳で引退も近く、今年がラストチャンスとなる可能性もあるだけに、陣営は全力投球だろう。

 しかし逃げ馬は他馬からマークされる宿命があり、ペース次第では大敗もある。それだけに、同馬と他の逃げ馬の兼ね合いがレースを大きく左右させる。そしてそれは馬券にも直結するもの。ゆえに同馬をとりまくライバル陣営の思惑、そして関係者の本音を把握すれば、このレースの的中はグッと近づくだろう。そこで、このスプリンターズステークスの裏事情も表事情も知り尽くす、競馬情報のプロフェッショナル集団「競馬セブン」に最新の状況、そして的中のヒントを聞いた。

例年以上に今年のスプリンターズステークスは波乱含みのレースですね。当初出走を予定していたタワーオブロンドンやインディチャンプの回避、そして武豊騎手のフランス遠征で、関係者の思惑がガラッと変わりました。またグランアレグリアは休み明け、ダノンスマッシュと川田将雅騎手はG1レースでは勝てない流れ、モズスーパーフレアは各陣営が徹底マークと、上位人気が予想される3頭はいずれも不安要素があります。

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インディチャンプの回避によってさらに混戦模様に……

 さらにスポーツ紙や競馬専門紙のマスコミは、JRA(日本中央競馬会)が新型コロナウイルスの感染防止対策で取材規制を敷いており、満足に取材できる状況にありません。そういったことも重なって本物の情報が表に出ないわけですから、より混戦模様となっているのです。

 しかし、業界のレジェンド級関係者が揃う競馬セブンは、マスコミとは情報収集体制が異なるため、取材規制などの影響はありません。実際にある有力馬の消し情報や、マスコミノーマークの人気薄穴馬の激走情報など、馬券に直結する情報を極秘入手済みです。

 今年のスプリンターズステークスは、おそらく多くの方がアッと驚くレースになるでしょう。そしてそれを的中させるための準備、条件は揃いました。とにかく週末が楽しみですよ」

 このコメントからも、相当な手応えと、的中を確信させるだけの情報を独占入手していることがうかがえる。

 この競馬セブンは1997年に創業という歴史を持ち、多くの競馬関係者と競馬ファンから絶大な支持を集めている。現在総監督を務めているのは、元JRAの騎手であり、元JRA競馬学校の教官という経歴を持つ徳吉一己。なんと現役騎手の多くが教え子というから驚きだ。さらに美浦トレーニングセンターの現場歴40年以上の大ベテラン、「美浦の地獄耳」の異名を持つ現役競馬記者古川幸弘、元JRA調教師の嶋田潤、小原伊佐美、二本柳俊一といった大御所、そして元社台スタリオンステーション荻伏場長の林勲、元札幌馬主会理事の斉藤隆といった大物が名を連ね、全国を網羅する情報収集体制を構築。徹底した現場主義は業界でも有名で、騎手、調教師、生産界、馬主などから本物の情報を収集している。

 競馬セブンは昨年秋のG1レースでも、スプリンターズステークスを皮切りに、秋華賞、菊花賞、天皇賞(秋)と破竹の4連勝を達成。しかも秋華賞では3連単・7万980円という高額万馬券も的中させている。加えてこの秋も好調で、つい最近も8番人気の穴馬を本命に3連単・6万2570円という万馬券を的中。競馬セブンを利用した人は、この情報で30万円ほどの払い戻しを手にしたというから羨ましい。

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スプリンターズステークスは過去に何度も的中させている好相性のレース

 そんな競馬セブンが的中に自信を見せるスプリンターズステークスだが、なんと秋のG1シーズン開幕を記念し、読者限定の特別企画として『スプリンターズステークス・厳選馬連3点勝負買い目』を無料で配信してくれるというのだ。

 大物関係者が揃い、G1レースでも的中実績があり、この秋も好調というプロフェッショナル集団が提供する本物の情報が、なんと無料で手に入れられる。こんなビッグチャンスを逃す手はない。これから始まる秋のG1シーズンに向けても、競馬セブンの存在は絶大、競馬の勝ち組となるためにも、まずは今週末のスプリンターズステークスで彼らの実力をしっかりチェックしよう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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