石原さとみ電撃婚、崖っぷちだった女優活動…視聴率低迷でライバル・綾瀬はるかと差が鮮明の画像1
石原さとみ

 女優・石原さとみの“電撃婚”が発表され、世間を驚かせている。

「石原にそんなお相手がいたとは、どのメディアも完全にノーマークだったと思います。2年前にSHOWROOMの前田(裕二)社長との熱愛が報じられ、結婚秒読みとまでいわれたものの、昨年中頃には破局。その後、新たな交際相手がいることすら、どのメディアも掴んでいなかった。しかも結婚のお相手は一般の会社員ということで、“どんな一般会社員なんだよ”と記者たちの間で不思議がっています」(週刊誌記者)

 石原は主演を務めていた連続テレビドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が9月24日に最終回を迎えた。

「石原はヒットした『アンナチュラル』(TBS系)以降、2本の連ドラに出演しましたが、共に視聴率的にも評判的にもイマイチの結果に。今回は高視聴率が見込める“医療ドラマ”ということもあり出演を決めていただけに、石原はかなり気合いを入れていましたが、結局、最終回の世帯平均視聴率は9.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と1桁台に終わりました。

 コロナで撮影が大変だったことは確かですが、今の時期だからこそ自宅でテレビを見ている人は増えているはずなのに視聴率が上がらなかったということは、やはり制作サイドや話題性に問題があったのでしょう。フジは過去に『救命病棟24時』をはじめ『医龍』や『コード・ブルー』、最近だと『グッド・ドクター』など、長く愛される医療ドラマを生み出してきました。『アンサング・シンデレラ』はその人気に近づくことができなかったということです」(フジテレビ関係者)

 そして期待外れの結果になってしまったことを、石原サイドも重く受け止めているという。

「石原自ら医療ドラマを選んで出演しただけに、さすがに今回の不発には所属するホリプロも頭を抱えており、“女優として崖っぷち”という空気が漂っているようです」(芸能事務所関係者)

綾瀬はるかと比べられて…

 そんなホリプロだが、今年2月から放送されていた江崎グリコのCM「じゃんけんグリコ開幕篇」には、同事務所の稼ぎ頭のタレント12人が“総出”となり話題を呼んだ。綾瀬はるか、深田恭子、高畑充希、藤原竜也、妻夫木聡、松山ケンイチ、池松壮亮などが出演する豪華なCMとなっていたが、なぜかそこに石原の姿はない。

「グリコから“石原抜きで”という要望があるはずはないでしょうが、石原はグリコのライバル企業である明治の『果汁グミ』のCMに出演しているので、単に業界ルール的な理由ですよ。

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