石原さとみ結婚、創価学会「世界平和の日」前日に発表の裏事情…気になる“お相手男性”の画像1
石原さとみ

 1日、女優・石原さとみの“電撃婚”が発表され、世間を驚かせている。

 所属事務所のホリプロの発表によれば、夫になる会社員の一般男性は、石原の友人夫婦の紹介で出会ったといい、石原は初めて男性の家族と対面した際、「(私もこの家族と家族になりたい)と涙が出るほど温かい安心した気持ちになった」という。

 また、結婚を決めた理由として石原は、「親孝行への考え方も一緒で、それぞれの家族をお互いにちゃんと大切にし、家族との時間が最も重要なものだと考えている点も同じ」としている。

「石原に交際相手、ましてや結婚を考えている男性がいたなど、どのマスコミに完全にノーマークで寝耳に水。“いったいお相手の一般男性とは何者なのか?”ということで記者たちが探っており、“大手総合商社社員”“外資系金融機関社員”など、さまざまな情報が飛び交っていますが、どれも憶測の域を出ません」(週刊誌記者)

 石原といえば創価高校の出身者として知られているが、創価高校OBはいう。

「学会員の間では、“某大手外資系企業の社員らしい”という噂が広まっていますが、“らしい”というだけで何の確証もありません。公明党の人間に聞けば、わかるかもしれませんが……」

 また、石原は家族も創価学会関係者だといわれているからか、こんな情報も流れているという。

「3年前に石原の写真集『encourage』(宝島社)が出版された際、創価学会本部近くの東京・信濃町の書店では、写真集が棚を使って3段分“縦積み”されていましたが、石原が学会員たちの間で“特別な存在”あることは間違いありません。特に若い女性学会員たちからの人気が高いようです。

 一部では、結婚のお相手は学会幹部の子息ではないかという情報もありますが、真偽は不明。ただ、石原は友人夫婦の紹介で出会ったということですが、石原は以前からインタビューなどで友人のほとんどは同級生だと明かしており、もし創価高校の同級生の紹介ということであれが、夫となる男性も学会員である可能性もあるかもしれませんし、もし石原の両親が熱心な学会員だったりすれば、結婚へのハードルがぐっと下がる面はあるのかもしれません」

学会員から祝福の声も

 そんななか、結婚が発表されたタイミングにも一部では注目が集まっているという。

「10月2日は創価学会にとって、池田大作名誉会長が1960年に初めて海外指導の旅へ出発した『世界平和の日』という重要な日。石原がその前日を選んで結婚を発表し、学会の記念日に花を添えたということで、学会内での石原人気がさらに高まるでしょう」(創価高校OB)

 また、こんな声も聞こえてくる。テレビ局関係者はいう。

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