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急速に世の中に広まり、その利便性が消費者に認知されはじめているキャッシュレス決済。現代に生きるビジネスパーソンのみなさんであれば、日々その便利さを身を持って実感していることだろう。では逆に、支払いの際にキャッシュレス決済が利用できず困った経験はあるだろうか。そんな調査を行ったところ、1位に選ばれたのは「病院・診療所」だった。
今回は、そんな医療機関におけるキャッシュレス決済の低すぎる普及率や、これから先医療機関へのキャッシュレス決済の導入は進むのか展望などをお伝えしていきたい。

医療機関は“キャッシュレス不毛地帯”

 内科・外科・眼科など、街中の様々な場所で見かける医療機関。だがそのほとんどは、キャッシュレス決済に対応していないと言っても過言ではない。実は医療機関のキャッシュレス決済普及率は、キャッシュレス推進協議会の調査によればわずか6%。大学病院など大きな病院では比較的導入が進んでいるため、あなたの身近にある医療機関は6%よりさらに下回っていると考えて差し支えないだろう。つまり駅前などに多く見られる医療機関のうち、キャッシュレス決済が利用可能な場所は20件に1件あ…

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