吹っ切ってヒール役を演じてみせる度胸が唐田えりかにあるか

「確かに俳優や女優は、好感度を重視されるタレントに比べるとスキャンダルによるダメージは少ない傾向にはありますが、それはある程度の実績やキャリアがあっての話。唐田の場合は、まだ女優としてのキャリアが浅い段階で不倫が発覚したことに加えて、過去の出演作が不倫騒動を彷彿とさせることが、復帰の見通しがたたない要因になっている可能性も。

 第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された彼女の代表作『寝ても覚めても』は、現実世界で不倫相手だった東出と共演している“いわくつき作品”。さらに、2019年7月クールのドラマ『凪のお暇』(TBS系)では、“異性にはモテるが同性には嫌われやすい清楚系OL役”を演じて注目を集めましたが、不倫報道後は『あざとい役で不倫が浮かんでしまう』との指摘がありました。今後復帰するとしたら、不倫のイメージを逆手にとってヒール役に徹するのもアリだと思いますが、まだ23歳と若い彼女がそこまで吹っ切れることができるのかどうか……」(同)

 所属事務所のホームページにはまだしっかりとプロフィールが残っており、女優業再開のタイミングを見計らっていると思われる唐田。メディアで再び彼女を見られるようになるのは、いつのことなのだろうか。

(文=編集部)

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