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2019年頃から始まったQRコード決済の“戦国時代”。多くのサービスが誕生し、市場シェア獲得のため様々な施策を打ち出している。そんな群雄割拠の中でも存在感を放っているのはやはり「PayPay」だ。大盤振る舞いのポイント還元キャンペーンをCMで大々的に告知して一気に知名度を上げ、QRコード決済サービスの中で断トツのシェアを獲得している。では、PayPayが不動の1位だとして、それに次ぐ2位に入っているのはいったいどのサービスなのか。
今回は、マイナポイントの登録者数などからその順位を推測してみたい。

PayPay、マイナポイントでも格の違いを見せつける

「マイナポイント登録数」断トツ人気は○○Pay! QRコード決済業界は2位争いが熾烈化かの画像1
マイナポイントは、マイナンバーカード普及のための施策だ

 ICT総研が2020年8月に実施したマイナポイント利用状況の調査によれば、「マイナポイントの登録を済ませている」と回答したのは全体の16.6%だった。マイナポイントを登録するとキャッシュレス決済サービスに5,000円相当のポイントが付与されるという破格のキャンペーンを国主導で行っているが、実に80%以上もの回答者がいまだ登録していないという。

 そして登録済みの人のうち、ポイント付与に選んだキャッシュレス決済サービス…

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