また、夕刊フジの10月12日付記事によると、阪神矢野燿大監督が夏場の遠征中に大人数で会食していたにも関わらず、球団側は内規違反を黙認していたという。記事によると、矢野監督は内規の「4人以内」を大幅に上回る人数の選手や関係者らを飲食店に連れ出し、事前に球団本部側に報告もしていたようだ。

 しかし、前述のように内規違反で複数の選手らが制裁金を課せられたにも関わらず、矢野監督に対してのペナルティは発表されていない。一部のファンからは、以下のような声が上がっている。

「これが事実なら、球団社長ではなく監督が辞めるべき」

「選手はペナルティを受けているのに監督のルール違反は不問に付されるって、チーム内で納得いくのかな?」

「隠蔽しているとしたら最悪。さすがに責任を取るしかないのでは」

 人気球団のゴタゴタは、どのような展開を見せるのだろうか。

(文=編集部)