小倉優子、夫との関係修復はもはや不可能…“実子誕生後も別居状態の理由”に憶測相次ぐの画像1
タレントの小倉優子。2018年12月に歯科医の夫と再婚、今年7月には出産報告をしたが、そこに夫の姿はなかったようだ……。(画像は小倉優子の公式インスタグラムより)

 タレントの小倉優子が、別居中の夫といまだ関係修復に至ってないと報じられている。

 12日に配信された「Smart FLASH」の記事によると、小倉は9月下旬の日曜日、子どもたちと共に渋谷で買い物を楽しんでいたが、夫の姿はなかったという。さらに、「現在も別居状態は続いたままで、夫は弁護士を立てています。離婚の意思は固い」「小倉としては、なんとか復縁を望んでいますが、このままだと離婚は避けられません」というスポーツ紙記者の話も掲載されている。

 小倉は2018年12月、歯科医の夫と再婚し、今年2月には夫との間に子どもを授かったことを報告。しかし、その直後の3月、2019年末から夫と別居状態であることが報じられていた。

「別居報道後、小倉はインスタグラムに『報道された内容には事実と異なることもありますが、夫を支える妻として私の至らない点がありました。今は家族で穏やかに過ごせる日を心から願い、二人の子供達と新しい命を大切に守って参りたいと考えております』と書き、関係修復に向けて夫に歩み寄る姿勢を見せていたものの、いまだ別居状態が続いています。もうすぐ別居から1年が経過するということもあり、ネットでは『もう復縁は無理では』との声も大きくなっています」(芸能ライター)

前夫との離婚からわずか2年足らずのち、交際期間半年で再婚のウラには何が

 小倉には前夫との間に長男と次男がいるが、7月には別居中の夫との間に授かった男の子を出産。夫不在のなか、乳児を含む3人の息子の育児に励んでいるようだ。

「三男を出産した後、小倉はインスタグラムで『出産を支えてくれた主人にも、心配してくださった皆様にも心から感謝の気持ちでいっぱいになりました 私達夫婦についての事実とは異なる報道でお騒がせ致しておりますが、主人からの思い遣りに感謝しつつ過ごしておりますので、どうか温かく見守ってください』とコメントし、夫と仲直りしたのかと思われましたが、結局は別居状態が続いたまま。

 当初は『妊娠中の妻をおいて別居するなんて』と夫に対する批判もあったものの、実子が生まれても状況が変わらないことから、『実子も生まれたのにどうしても離婚したいって相当な理由がある気がする』という声も出始め、小倉の不貞を疑うようなひどい声まで。いずれにせよ別居状態が長引くにつれて、小倉のママタレとしてのイメージダウンにつながる可能性も大きくなってしまうでしょう」(同)

 現在の夫とは、前夫との離婚からわずか2年足らずののち、交際期間も約半年というタイミングで再婚したことから、「いくらなんでも早すぎる」「すぐ離婚しそう」との指摘もあった小倉。そうした声が現実にならないことを祈りたいが……。

(文=編集部)

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