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コントレイルは菊花賞で三冠馬になれるのか?

 まさに激戦となった第25回秋華賞。その興奮も感動も冷めぬまま、今週末は3歳クラシック最終戦の第81回菊花賞が行われる。同レースはこの秋最大のハイライトのひとつと言っていいだろう。無敗の二冠馬コントレイルが勝利できるのか、ディープインパクト以来となる無敗の三冠馬誕生に大きな期待が高まっている。そして来週末にはアーモンドアイが、日本中央競馬会(JRA)史上初のG1レース8勝を目指し天皇賞(秋)に出走する。この2週間は競馬ファンにとって、いや競馬ファンでなくても注目すべき期間となりそうだ。

 まずは今週末の菊花賞について検証してみたい。コントレイルがここまで見せた走りは圧巻。皐月賞、東京優駿(日本ダービー)で他を圧倒する力を披露し、前哨戦の神戸新聞杯も、さらに強さを見せつけるものだった。そして今回は皐月賞とダービーで2着だったサリオスが出走しないこともあり、ますます一強ムードが漂っている。不安があるとすれば初体験の3000m、そして思いもよらぬ展開や不利、最後に福永祐一騎手のプレッシャーだろう。

 先に無敗で3冠を制したディープインパクトと比較すると、かなりの共通点が見受けられる。2頭ともここまで6戦6勝の戦績。皐月賞よりも日本ダービーのほうが2着に差をつけていること。日本ダービーと神戸新聞杯の馬体重に変動がないこと。主戦の騎手が皐月賞以降も継続して騎乗していることなどだ。

 ディープインパクトは強力なライバルが不在だったが、コントレイルもサリオスの出走回避でこれといったライバルは不在。鞍上はディープインパクトが武豊騎手でコントレイルは福永騎手だが、福永騎手も今や日本を代表するトップジョッキー。菊花賞や日本ダービーを含め多くのG1レースを勝利しており、その実力に不安はない。管理する矢作芳人調教師も百戦錬磨の名伯楽。コントレイルで挑む菊花賞に対しても、さほどプレッシャーは感じられない。以上を踏まえても、コントレイルが菊花賞を制し、令和初の三冠馬となる可能性は非常に高いといえるだろう。

 しかし、何が起こるかわからないのが競馬。コントレイルを逆転できる未知の可能性を秘めた馬がいることも否定はできない。そこで、この菊花賞でコントレイルを負かせる可能性がある馬がいるのか、そして馬券的にはどんな買い方がベストなのか、競馬のプロであるダービージョッキーの見解に注目した。

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ダービージョッキー大西直宏氏の見解は必見

 JRAの日本ダービーを制することは、騎手として最高の栄誉であるとともに、最高のジョッキーを証明するもの。そんなダービージョッキーのなかで、引退後もファンのために活動しているのが、サニーブライアンで日本ダービーを制した元JRA騎手の大西直宏氏だ。大西氏は現在、競走馬の育成に携わりながら、競馬情報集団「ワールド」の情報ストラテジストとして活動。ダービージョッキーならではの視点で見抜いた「馬券で狙うべき馬」を、惜しげもなくファンに公開している。

 大西氏が所属する「ワールド」は、創業20年の歴史を持ち、競馬界の大物が多数在籍。競馬情報のプロフェッショナル集団として競馬ファンはもとより、多くの競馬関係者からも信頼されている。公式サイトでは、ワールドのスタッフが集めた独自の情報を毎日更新。G1レースや重賞レースだけでなく、競馬界に関するニュースやデータなど「競馬により詳しくなれる」「馬券に役立つコンテンツ」をファンに提供している。

 もちろん、もっとも人気が高いのは馬券に関する情報だ。この秋最初のG1レースのスプリンターズステークスは、ワールドが自信の本命に推したグランアレグリアが勝利、相手1番手評価のダノンスマッシュが2着となり、大穴馬に指名したアウィルアウェイが10番人気ながら激走して3着。馬連はもちろん3連複・1万430円、3連単・2万2540円のダブル万馬券を的中させている。

 さらにファンの度肝を抜いたのが、10月11日の東京6レースだ。なんと単勝105倍・13番人気という超穴馬の激走情報を独占入手し、3連単・123万7590円という衝撃の超特大万馬券を的中させたのだ。100円が数分で123万円に化けたのだから、ワールドの情報を参考にした競馬ファンはその衝撃に絶句しただろう。

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伝説となる123万馬券的中、751万円の払い戻し!(会員様に公開した情報の一部です)

 スプリンターズステークスもこのレースも、共通しているのはマスコミノーマークの穴馬をワールドだけが把握していた事実があるということ。ワールドとマスコミのレベル差は歴然であり、この秋もさらにその差は広がっていきそうだ。そんなワールドと大西氏は菊花賞に関してどんな情報を入手しているのか、そしてどんな見解なのか、話を聞くことに成功した。

「まずコントレイルにとって京都の3000mは、ベストの条件ではありません。日本ダービーよりも距離が600m延びるのは、展開的にも大きなポイントになります。そしてこの600mの延長は、競走馬の血統や適性以前に、騎手の手腕がもっとも問われます。これはコントレイルと福永騎手に限らず、出走するすべての馬に言えることです。騎手と馬の相性を考えた見極めが非常に重要になるのは間違いありません。

 そのなかで大西が注目する“あるコンビ”。その相性はコントレイルと福永騎手以上といっていいでしょう。この条件もベストで、コントレイルを脅かす馬として真っ先にこの馬を挙げていました。さらに今年の菊花賞は、早くから世間に出回らない人気薄穴馬の勝負情報を入手しています。また、無敗での三冠達成がかかるコントレイルの裏話はもちろん、展開のカギを握るダークホースの存在も把握済み。たとえコントレイルが勝利したとしても、決して簡単な馬券にはならないでしょう。

 今回、ビジネスジャーナルをご覧の方には、先日の123万馬券的中の特別記念キャンペーンとして、

『菊花賞で本当に買うべき3頭』

 を無料で公開します。先日のスプリンターズステークスでは一番の穴馬として10番人気で3着となったアウィルアウェイを抜擢してダブル万馬券的中、ご利用された方から大きな反響を頂きました。今回の菊花賞も同じように、情報がなければ買えないような衝撃穴馬を掴んでいます。ぜひこの機会にワールドと大西が推奨する馬をご覧ください」(ワールドスタッフ)

 ダービージョッキーの確かな目と、業界屈指の情報力を持つワールド。スプリンターズステークスと123万馬券の的中が示すように、その実力は本物だ。それほどの情報を無料で利用できるのだから、このチャンスを逃せば一生後悔することは間違いない。今すぐ無料提供の手続きを済ませ、週末の菊花賞で大勝負に備えておくべきだろう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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