有村架純の着せ替え企画で千鳥がセクハラ連発「キスして」「ブラなしで」にドン引きの嵐の画像1
kasumi arimura 有村架純&staff(@kasumi_arimura.official) • Instagram写真と動画」より

 10月20日に放送されたバラエティ番組『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)に女優の有村架純が出演した。この日の同番組では、「着せたい有村架純」として、千鳥、博多華丸・大吉、ぺこぱのシュウペイの5人が有村に似合うファッションを提案するという企画が展開された。

 私服のセンスに自信が持てないという有村のために、お手頃価格のアウター、トップス、ボトムス、靴、帽子が用意され、それぞれがコーディネートを選ぶことに。冒頭で千鳥の大悟が「有村架純で着せ替え人形みたいなこと、させてくれるってこと?」「夢企画」と語り、ひとり目として千鳥のノブが登場した。

 上半身のマネキンが運ばれてくると、ノブは「有村さんですね、これが」と言いながら右手で右胸のあたりをさりげなく触り、大悟が「絶対にやってはいけないことをしました!」とツッコミを入れた。

 スタイリストのひるいちか氏が「有村さんに似合いそうだなとか、着てもらいたいな、というのを理由に選んでいただければ」と説明すると、ノブは透けた素材の長袖を手にし、「これはすごいよ!」「これ有村さんに着てくれって言ったら着てくれるんですか?」と興奮。大悟が「それが一番ってなったら」と返すと、ノブは「ブラなしで?」とキワドいボケを見せ、大悟も「当たり前や!『透け架純』やん」と悪ノリしていた。

 全身のコーディネートを選び終わり、「実際に着てもらって言ってもらいたいセリフ」を問われると、ノブは「キスして」と回答し、またも大悟から「シンプルなスケベやのう!」とツッコまれていた。

 そして、今度は大悟の番に。「何着ても似合うのよ、架純ちゃんぐらいになれば。ガムテープ2本でもいい」と言う大悟は、胸から股にかけて左右にガムテープを貼ればいいと主張し、「そんなわけないやん」とツッコミを受けていた。

 さらに、「有村架純で生きていくのも、やっぱ大変なわけよ。まわりからの期待、有村架純はこうでいてくれ、があるから外出るときも思い切った服着れないのよ」と言いながらタンクトップを手に取り、「面積が小さすぎんねん」と指摘される大悟。さらに、「ちょっと夏っぽくてもいい?」と聞き、有村が「大丈夫です」と答えると、「ケツ半分ぐらい出るジーパンないすか?」と要求していた。

 終始ニコニコしていた有村は笑って受け流していたものの、視聴者からは「やりすぎ」「セクハラ案件」と嫌悪感を示す声も上がっている。

「いくらバラエティでのボケとツッコミとはいえ、ちょっと引いた」

「おもしろくないし、ド直球のセクハラじゃないの?」

「おっさんの芸人たちに囲まれてセクハラっぽい言動連発されて、さすがにかわいそう」

「良くも悪くも昔のノリって感じだな……」

「酔った男たちが悪気なくセクハラ発言する地獄の酒席のような空気を感じた」

 まだ20代の有村を相手に海千山千の芸人たちが悪ノリしたことで、視聴者の間には微妙な空気が漂ってしまったようだ。

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