へずまりゅう、釈放されツイッター再開が物議…「一日でも早く社会貢献したい」に批判もの画像1
へずまりゅう(本人のツイッターより)

 YouTube上で迷惑行為を繰り返し公開し、「迷惑系ユーチューバー」「底辺ユーチューバー」などとして名を馳せ、愛知県警、大阪府警に逮捕されていた「へずまりゅう」が釈放された。

 へずまは10月22日、自身のツイッターを更新。「今は身体を悪くしたから治療しちょる」と述べ、現在は治療中であることを明かした。

 へずまは7月、岡崎市内のスーパーで会計前の魚の切り身を食べたとして窃盗容疑で愛知県警に逮捕された。逮捕されたのち、新型コロナウイルスに感染していたことが判明し、しばらく治療を受けていたが10月16日になって、大阪市内の洋品店でブランド品を偽物だなどと騒いだとして信用毀損や威力業務妨害の容疑で大阪府警に再逮捕された。

 へずまはツイッターで自身の体調について、「食べた物を毎回吐くので胃液で肺を痛めて吐血する状態」と説明。さらに、事件に関しては「様々な条件があるから完全に自由になった訳ではない」「事件や捜査関係については一切話したらダメなので全てが終わり次第説明する」として、現在は詳細を語れないと述べた。そして今後について、「今は身体を治したいし一日でも早く社会貢献したい」と語った。

 へずまに対しては一部で擁護・応援する声もあるが、他人に迷惑をかけて炎上することで知名度を高めてきたことから、厳しい意見が多い。それらをふまえてか、自身に宛てたられたメッセージを見て、「嬉しい内容もたくさん来てたし元気出たよ。悲しい内容もあったけど俺がしたことやから」と、思いを綴っている。

「逮捕されたあと、へずまの両親は『週刊女性』(主婦と生活社)の取材に対し、『涙も枯れるほど泣いた』『首を吊ることも考えた』などと苦悩する様子を見せています。そんな両親の苦しみを知ってか知らずか、へずまは『知名度は十分得られた』『今後のビジョンもある』などと、今後の活動について含みを持たせた発言をしています。YouTubeでの活動は事実上、ほぼ不可能だと思われますが、動画配信サイトはほかにもたくさんあります。へずまは、そんな有料の会員サイトなどで活動する可能性もありますね」(芸能記者)

 へずまがツイッターを更新すると、フォロワーからは歓迎する声や体を気遣う声が出た。しかし、それよりはるかに多くの批判が飛び交っている。

「他人にさんざん迷惑かけておきながら、しれっと戻ってくる気か」

「社会貢献したいって何を考えているのか。SNSから消えることが社会貢献だと思う」

 また、「へずまを増長させたフォロワーたちの責任も大きい」「他人に迷惑をかける人物を面白がっている人がいるから、さらに迷惑をかけている」など、ファンや支援者に対して苦言を呈する声も少なくない。

 へずまは23日、釈放されたあとに投稿したツイートを消している。それが本人の意志によるのか、誰かから消すように指示されたのかは定かではないが、今後のへずまの行動と裁判の行方に関心が集まる。

(文=編集部)

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