アラフェスの風船ネタバレに嵐ファンも激怒…ジャニーズの大失態が松本潤に飛び火の画像1
嵐(「Wikipedia」より)

 10月24日、神宮球場で行われていた東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズの試合が二度も中断するアクシデントが発生した。原因は、隣接する国立競技場で行われていたの無観客ライブ「アラフェス 2020 at 国立競技場」の演出によるものだ。

 まず、6回表に花火の打ち上げにより試合が一時中断。さらに、7回表にも大量の風船が飛んできたため、中断を余儀なくされた。降雨や濃霧などの悪天候でプロ野球の試合が中断することは珍しくなく、過去には動物や観客の乱入といった“珍プレー”もあったが、アイドルのコンサートの影響を受けるというのは異例の事態だ。

 プロ野球ファンからは、以下のような声が噴出している。

「なんで神宮でヤクルトの試合がある日にやったのかな? 事前にわかっていたはずでは」

「選手にとっても観客にとっても大迷惑」

「シーズン中のプロ野球の試合を止めるとは、さすがにジャニーズの不手際がすぎる」

「一回のライブで何億円も稼げる嵐様のライブだからといって、プロ野球も興行ですからね。他のイベントに邪魔されるなんて心外でしょう」

 また、嵐ファンからも以下のような声が上がっている。

「周辺施設に事前に伝えてなかったのだとしたら、さすがに失礼では」

「平日だと思ってたのに、わざわざ人が集まる土曜日にやったの?」

「事務所のミスで嵐の印象が悪くなるのはかわいそう」

「花火と風船ってラストの演出かな? 結果的にネタバレしちゃったのは勘弁してほしい」

「最後のライブがいわくつきになっちゃったね。いざ配信で見たときにも“これか……”って冷めちゃいそう」

 今回の件について、ジャニーズ事務所は以下のように謝罪文を発表した。

「本日、国立競技場にて行っておりました、嵐フェス2020の収録にあたり、風船及び花火による演出の煙により、隣接する神宮球場にて試合中の『ヤクルト対中日』戦を2度ほど意図せず中断させてしまう事となりました。神宮球場、両球団選手及び関係者、視聴者の皆さまには、ご迷惑をお掛け致しました事を、深くお詫び申し上げます」

 7年ぶりの開催となる「アラフェス」は5月に開催される予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大により延期に。無観客で事前収録の上、CDデビューの記念日である11月3日にオンライン配信されることが発表されていた。

「1部はファンクラブ会員限定、2部は非会員も視聴できる2部構成で、嵐にとっては活動休止前の最後の大型イベントになるとみられています。しかし、今回の大失態で、ファンも含めたプロ野球関係者に迷惑をかけたばかりか、嵐ファンからも不評を買っています。アラフェスの収録は極秘で行われるとされていましたが、結果的にド派手な演出で盛大にネタバレしてしまいましたからね。あえて事前情報を入れずに楽しみにしていたファンからは、落胆の声が聞かれます。

 また、会場周辺に“音漏れ”を目当てにファンが集まる可能性も指摘されていたため、平日ではなく土曜日に行われたことについても疑問視する声が上がっています」(芸能ライター)

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