正解のないWEBマガジン~wezzyより】

品川庄司のYouTubeが壊滅的…芸人たちは本当にYouTubeを「やりたい」のか?の画像1

『ロンドンハーツ』Twitterより

 27日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、YouTube進出したもののパッとしない芸能人をクローズアップ。YouTube伸び悩み芸人として出演したのは、品川庄司、次長課長の河本準一、野呂佳代、フルーツポンチの村上健志、NONSTYLEの井上裕介だ。コロナ禍を機にYouTube進出したタレントは非常に多いが、チャンネル登録者数や動画の再生回数が思うように伸びる成功例は決して多くはない。タレントのYouTube展開のしんどさが浮き彫りになる回だった。

 YouTubeで高い人気を獲得しているお笑い芸人には、チャンネル登録者数290万人の中田敦彦や、215万人の江頭2:50、209万人のカジサックなどがいる。吉本興業を辞めた宮迫博之も112万人と大成功しており、テレビで「干された」印象を持つ人も多いだろうとんねるず石橋貴明は130万人。テレビでも八面六臂の活躍を見せる霜降り明星も100万の大台まで後少しだ。

 YouTubeは、たった1本の動画で視聴回数100万回を叩き出すこともある世界。一度バズれば、その動画が1000万回以上視聴されることだって起こり得る。芸人界隈では間違いなくトップYouTuberと言える中田敦彦は、YouTubeの動画投稿は週4本にしぼり、動画収録日でも1日の労働時間は最大4時間程度にするとして「週2日労働、週休5日」を宣言している。

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