A子さんが仮に復帰したとしても、待ち受けているのは芸能界の“茨の道”

 NEWSの小山慶一郎も、かつて未成年女性との飲酒が報じられて活動自粛という処分を受けたが、小山と酒席をともにした当時19歳の女子大生が以前からジャニーズタレントとの関係性を匂わせるようなSNS投稿をしていたことが発覚。あっという間に本名や大学名などの個人情報が特定されてしまい、女子大生は大バッシングを浴びた。

「山下との飲酒や淫行疑惑が報じられた直後、当のA子さんが友人と共に山下を揶揄しているかのような動画がネットに流出して山下ファンの逆鱗に触れたこともあり、もし芸能活動を再開したとすれば、A子さんが今以上にバッシングされることは明白。そもそも、山下との一件が明るみになってしまった以上は、モデルやタレントとしての売り出し方が非常に難しくなってしまったというのが実際のところです。

 加藤紗里などは、“狩野英孝の元カノ”として注目を集めたことがきっかけでタレント化しましたが、A子さんの場合は相手がジャニーズタレントの山下であるだけにおいそれとネタにするわけにもいかず、例えばバラエティ番組で何気ない恋愛トークをしただけでも山下を連想させてしまうでしょう。

 A子さんが所属していた事務所は、いわゆる“原宿系”のアーティストなどが多く所属している新興系のプロダクションなので、ジャニーズ事務所などを含めた大手プロとの“政治”にもあまり長けてはいない。となれば事務所側も本人も、契約解除という形で引退するのが一番いい形だと判断したのかもしれません」(芸能プロ関係者)

「FRIDAY」(講談社)10月16日号によれば、年内か年明けに、亀梨和也とのユニット「亀と山P」のアルバムリリースという形で復帰するのではといわれている山下。未成年飲酒報道によるイメージダウンは大きいが、挽回することはできるのだろうか。

(文=編集部)

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