木下優樹菜、インスタで元夫・藤本を“話題づくり”に利用…「どういう神経なのか」と呆れ声の画像1
木下優樹菜のInstagramより

 今年7月に所属していた芸能事務所プラチナムプロダクションにより突如、芸能界引退が発表された木下優樹菜。先月26日に自身のInstagramに、昨年12月に離婚した元夫、フジモンこと藤本敏史(FUJIWARA)の写真を投稿。さらに今月3日には藤本と2人の娘と4人で撮影された写真を、「みんな、支えてくれてありがとうです」「フジモン家 うちらはうちらの形 ハピネース」というコメント共に投稿し、話題を呼んでいる。

 特に先月の投稿では白塗りの藤本の写真に、「前のiPhone整理してたら出てきたんだけど 年1これで夜中帰ってくるわけ こわかったーーーーー だーれだ?w」「#フジモン太夫 ww」というコメントを添えてアップ。コメント欄には「頼むから再婚して」「離婚されてからのほうがうまくいきますか?夫婦って距離感大事ですよね」「復縁願う」といった書き込みが寄せられ、“復縁説”まで飛び出す事態に展開している。

 木下といえば、実姉が勤めていたタピオカ店の経営者に対し、ダイレクトメールで恫喝するような内容の文面を送り付けたことが明らかになり、昨年11月に活動自粛を発表。今年7月1日に活動再開を発表したものの、直後の同月6日に芸能界引退が発表された。

「もともとプラチナムはタピオカ店との問題が解決する前の活動再開には反対でしたが、木下の強い要求に半ば押されるかたちで渋々認めたわけです。そして活動再開後にプラチナムと木下が話し合いの場を持った際、木下が不倫が報じられていた有名サッカー選手とはまた別の男性タレントとの交際、そして結婚の意思を吐露し、もうこれ以上は手が負えないと事務所サイドが判断したことで、急転直下、引退が決まったのです。その相手男性が超有力事務所所属だったことも、プラチナムを焦らせた要因でしたが、その男性タレントはあまりに事が大きくなり過ぎてビビってしまったこともあり、もう木下との関係は終わっているようです」(テレビ局関係者)

復縁は“あり得ない”?

 木下はタレント時代に500万人以上のフォロワーを抱えていたインスタのアカウントを閉鎖し、今年9月に新たなアカウントを開設。現時点で48万人のフォロワーを抱えており、今後はSNSを軸にさまざまなビジネスを展開していくことも考えられるが――。

「収入源がなくなった木下と2人の娘の生活は、当面の間は藤本の全面的なサポートが頼りになっているわけです。今になってやっと藤本という存在のありがたみを理解した木下が、インスタを使って彼女なりに復縁をアピールしている可能性もゼロではないかもしれませんが、さんざん振り回された藤本はほとほと嫌気が差しています。現在の木下との関係も、娘の存在があってこそ。藤本的には復縁は“あり得ない”ですよ。

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