山下智久、ジャニーズ退所…最悪で修復不能だった事務所との信頼関係、6年前の事件の画像1
ジャニーズ事務所

「文春オンライン」は10日、タレントの山下智久がすでにジャニーズ事務所を退所していたと報じた。山下といえば、8月に女子高生との飲酒とホテルでの宿泊が発覚し、事務所から活動自粛処分を受けていた。

「以前から山下は“次のジャニーズ退所予備軍”といわれていた。そんななかで8月に不祥事を起こし、事務所サイドは当初、山下に対して“処分はしない”と伝えていたものの、世間から批判が強まったことを受け、一転して処分することに。この一件で事務所と山下の信頼関係は完全に壊れていたわけです。

 業界内では、山下の来年3月での事務所退所は既定路線だったものの、いったん活動再開というかたちをとった後に退所という流れになるとみられていたため、このタイミングでの退所には驚きました」(テレビ局関係者)

 また、芸能事務所関係者はいう。

「山下は2014年にも六本木の路上で酔った勢いで一般人とケンカ沙汰を起こし、器物破損の疑いで書類送検されるなど、事務所にとってトラブルメーカーだったことは事実です。さらに山下がかつて所属していたNEWSが、SMAP解散騒動で16年にジャニーズを去った飯島(三智)元マネージャーの“飯島班”だったことなども重なり、山下と事務所の関係が悪化して山下が“冷や飯を食わされている”時期もあった。それでも17年頃から再び主演ドラマの仕事もコンスタントに入るようになり、一応は関係が修復されたという見方もあった。

 ただ、山下は昨年からハリウッド俳優のウィル・スミスが代表を務めるエージェント会社と契約し、6月からHuluで世界30の国と地域に配信されているドラマ『THE HEAD』にメインキャストとして出演するなど、もともと海外志向が強かった。そのため、あくまで活動の軸を国内に据えたい事務所との間で、ずっと“わだかまり”が燻り、関係はずっと最悪の状態のままだったのです」

 当サイトは9月20日付記事で、山下の事務所退所の動きを報じていたが、今回改めて再掲載する。

―――以下、再掲載―――

 どうやら本当にジャニタレの退所ラッシュが始まりつつあるようだ――。

 少年隊の錦織一清と植草克秀が年内いっぱいをもって退所すると、所属するジャニーズ事務所は20日、発表した。同じ少年隊の東山紀之は同事務所に残留する。

「もともと錦織は昨年中にも退所するといわれていましたが、ジャニー喜多川元社長の逝去や錦戸亮(元関ジャニ∞)の退所などが重なり、さすがにここで古株の錦織まで辞めると事務所内がゴタつくということで、事務所サイドは少年隊の『NHK紅白歌合戦』出場までちらつかせて錦織を慰留していたといわれています。