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新型コロナウイルス感染症の影響により、一斉に世の中に普及したテレワーク。社内コミュニケーションはWeb会議やチャットに移行し、直接社員同士で顔を合わせる機会が減った人もいるだろう。しかし、全国の緊急事態宣言が解除されて早半年。現在もテレワークを行っている会社もある一方、テレワークへの取り組みをやめた会社もある。
今回は、テレワークの許可・推奨を行っている職場の実態とその原因をお伝えしていく。

国はテレワークを推奨も実施する企業は減少

テレワーク最大の敵は〇〇だった! 現在、許可・推奨を行っている企業は24%にも満たないの画像1
あなたの職場は今もテレワークを行っているだろうか?

 LINEは、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を通じ、新型コロナウイルス感染症拡大によって企業や人々の生活の変化を定期的に調査している。2020年10月29日に公表したテレワークの実施状況は、8月31日時点の調査においてテレワークの許可・推奨を行っている職場は、全国で24%とのこと。4月の緊急事態宣言下時点では、35%だったものが11%の減少を見せている。新しい生活様式に拍車がかかっていると思いきや、現状はテレワークの許可・推奨を行っている職場は減りつつあるようだ。

テレワークが定着するこ…

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