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新型コロナウイルス感染症の影響で、あちこちで聞くようになった「ニュー・ノーマル」という言葉。ビジネスシーンでも、全員が1つの部屋に集まって行われる打合せが減り「Google Meet」や「Zoom」を使ったWeb打合せが流行している。あなたはそんなWeb会議の場で、ハウリングを起こしてしまった経験はないだろうか。
今回はWeb会議のシステムでハウリングが起こる原因と、その対処法を3つご紹介する。

やまびこが続いてしまうハウリング

「Google Meet」「Zoom」Web会議の大敵・ハウリングを防ぐ3つの解決方法とはの画像1
ヘッドセットの利用はハウリング対策として有効だ

 そもそもハウリングとは、スピーカーから高音や低音などの異音が発生する現象だ。カラオケなどでマイクを使った際に、「キーーーン」と不快な音を出してしまったことのある人も多いのではないだろうか。一方で、Web会議サービスで起こりやすいハウリングは少しタイプが違うもの。PCのスピーカーの発した音を同じPCのマイクが拾ってしまい、やまびこのように同じ声が繰り返し出続けてしまうことを指している。

【ハウリングが起こる原因】

1. エコーキャンセラーがオフになっている

 ほとんどのWeb会議サービスのシステムには「エコーキャンセラー」という機能が搭…

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