JRAジャパンカップ、史上最強3頭をまとめて破る穴馬?アーモンドアイが苦戦する理由の画像1
史上初「無敗の牝馬三冠」を達成したデアリングタクトも出走

「日本と世界の真剣勝負」

 スポーツシーンにおいて、これほど胸を掻き立てるものはないだろう。4年に一度のオリンピック、サッカーのワールドカップ、プロ野球のワールドベースボールクラシック(WBC)、そして競馬ではジャパンカップだ。

 このジャパンカップが創設された1981年は、ピンクレディーが解散し、伝説のテレビ番組『オレたちひょうきん族』や『なるほど!ザ・ワールド』(いずれもフジテレビ系)が放送を開始。マッチこと近藤真彦の『スニーカーぶる~す』などがヒット。世界的には、ダイアナ妃が結婚し、スペースシャトル・コロンビア号が初めて宇宙に打ち上げられた年でもあった。そんななか、日本の競馬において「世界に通用する強い馬づくり」が進み、海外の競走馬を招待して国際競走を開催することになり、ジャパンカップが誕生したのである。

 第1回ジャパンカップは「7頭の外国馬vs.8頭の日本馬」という構図。そのレースを制したのは、アメリカのメアジードーツだった。同馬はG2を勝利しただけの実績しかなかったが、なんと当時の記録を0.5秒も更新するレコードタイムでの快勝。日本は前年の年度代表馬ホウヨウボーイを筆頭にモンテプリンスなどの強豪が出走したが、1着から4着まで外国馬が独占という結果だった。

 その後も第3回まで外国馬の勝利が続き、日本馬の初勝利は第4回の1984年。このレースはシンボリルドルフとミスターシービーという、日本を代表する三冠馬2頭が出走したが、勝利したのは強気の大逃げを見せた伏兵、10番人気のカツラギエースだった。その翌年、第5回はシンボリルドルフが勝利し、第12回には同馬の血を引くトウカイテイオーが“親子制覇”を達成。

 さらにエルコンドルパサー、スペシャルウィーク、テイエムオペラオー、ジャングルポケット、ゼンノロブロイといった日本の名馬が続いた。そして2006年のディープインパクトから昨年のスワーヴリチャードまで14年連続で日本馬が勝利しており、今やジャパンカップは“日本馬が世界を超えた”証として競馬ファンの記憶に刻まれ続けている。

 このジャパンカップは優勝賞金が3億円で、日本のすべてのスポーツと公営競技のなかで最高額の賞金である。勝てば馬主は80%の2億4000万円、調教師は10%の3000万円、騎手と厩務員はそれぞれ5%の1500万円を手にする。そして優勝馬は引退後も種牡馬や繁殖牝馬として絶大な価値があるのだから、まさに夢のあるレースといえるだろう。

 今年はコロナウイルスの影響もあり、外国馬の参戦はフランスのウェイトゥパリスのみ。しかしそんな暗いイメージを吹き飛ばす、日本中央競馬会(JRA)史上最強の名を有する豪華メンバーが出走する。そのため今、世間はジャパンカップ一色といっても過言ではないほどの盛り上がりを見せているのだ。

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アーモンドアイは最強のまま引退できるか?

 そんな注目のジャパンカップを、ありきたりなマスコミの解説ではなく、本物の競馬関係者であり競馬情報のプロである「マスターズ」にお願いした。競馬界の裏も表も知り尽くす、本物の競馬関係者だけが知るジャパンカップの裏事情とは何か。そしてこのレースを制するのは、どの馬か。その答えがここにある。

「まずひとつのポイントは、今年の外国馬がウェイトゥパリスのみということ。しかも、この馬は、このレースを走った後に引退し、アイルランドで種牡馬になることが決定しています。つまり現役最後のレースであり、本気で勝ちに来ているわけではありません。有力な外国馬が不在ということは、日本馬にとって大きなチャンス。その結果、コントレイル、アーモンドアイ、デアリングタクトの現役最強馬が揃ったわけです。

 アーモンドアイはJRA初となる芝のG1レース8勝という記録を成し遂げ、このレースが引退レース。同馬はここを勝てばJRAの総獲得賞金が歴代1位となりますので、陣営の本気度はかなりのもの。そしてコントレイルとデアリングタクトよりも強いことを証明して引退したいと考えています。

 そして無敗のクラシック三冠馬コントレイルと、無敗の牝馬三冠馬デアリングタクトは、共にローテーションと斤量が有利。レースは先行するアーモンドアイをこの2頭がマークするかたちになるので、この斤量差が最後に影響するのは間違いありません。しかもアーモンドアイは、以前よりも距離適正が短くなってきたという声もあり、ここはハードなレースが予想されます。

 マスコミの報道を見ると、この3頭に話題が集中していますが、ほかにも菊花賞を勝ったキセキやワールドプレミア、さらに日本ダービー馬のマカヒキや皐月賞馬のサートゥルナーリア、香港のG1を勝利したグローリーヴェイズ、昨年2着のカレンブーケドールなど、ハイレベルなメンバーが出走します。もともと3強は別のレースを目標にしており、そのレースを勝利した後、体調に問題がなかったためジャパンカップの出走を決めた経緯があります。

 しかし、それ以外は最初からジャパンカップを目標にしていた馬たち。調整過程も状態も3強より断然上にあり、“ついで”に出走する3強とは大きな違いがあります。そしてこの違いがレースにおいても大きな意味を持つのです。

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中間の調整は遅れもあったコントレイルだが……

 というのも、ジャパンカップを目標に調整されていた関係者秘蔵の穴馬が、究極の状態で出走することが判明したからです。直前に届いた情報でも

『手応えは文句なし。これで負けたらしょうがない。あの馬たちをまとめて負かすだけのレベルにあるし、作戦もある。そして仕上がりに関しては、どの馬にも負けない。いちかばちかの大勝負、この後の有馬記念なんて考えていない。ここで100%勝ちにいく

 と語っており、間違いなくレースの鍵を握る馬なのです。この馬を馬券に絡められるかどうかが、このジャパンカップで大きな配当を手に入れられるかどうかにつながるでしょう。

 なお、我々も競馬関係者としてこのジャパンカップを大いに盛り上げたいと考えています。そこで特別ではありますが、この記事をご覧の皆様に、ジャパンカップに関する最終情報を【無料】で提供させていただきます。ジャパンカップで買うべき注目の穴馬を含めた、厳選馬連3点勝負の最終買い目。ぜひこの情報を参考にして馬券を購入してください」(マスターズ担当者)

 マスターズといえば、ジャパンカップの前哨戦となる秋華賞・菊花賞・天皇賞(秋)をすべて的中させたほか、この秋もわずか2カ月で28本の万馬券を的中、そして4年連続ジャパンカップ的中などの実績がある。そして【馬主・調教師・騎手】と深く関わりを持ち、マスコミが入手できない本物の情報を入手することができる。そんなプロ中のプロが自信満々で提供するジャパンカップの情報、この価値の高さはおわかりいただけたはずだ。

 この情報を逃さず活用し、本物の競馬情報の凄さ、そして歴史に残るジャパンカップをその目に焼き付けようではないか。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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