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巨人、ソフトバンクに2年連続4連敗なら大リストラ加速か…小林誠司“干されすぎ”問題も

文=編集部

 特に処遇が注目されるのが、小林誠司捕手だという。今シーズンの小林捕手は出場10試合で打率0割5分6厘、0本塁打、0打点。開幕2試合目に死球で左尺骨を骨折し、9月中旬に1軍復帰したものの、打撃不振で2軍落ち。その2軍戦で右手人さし指を骨折し、日本シリーズでは登録外となっている。

「かねてから小林への当たりが強かった原監督は大城(卓三)を重用していますが、この日本シリーズではリード面で疑問が噴出しており、第1戦では菅野がミットの構え方に不満を表すシーンもありました。以前から、原監督は小林を正捕手に固定する姿勢を見せず、先日は一部スポーツ紙が『ケガをしてるって野球選手じゃないよ』『職場放棄はやっぱり許されない』という発言を報じて話題となりました。

 愛情の裏返しで厳しいコメントが飛び出すのは原監督のスタイルですが、小林のケガはいずれも公傷であり、他にもケガで戦線離脱する選手はいるわけですから……。ファンからも『小林はさすがに何年にもわたって干されすぎ』『じゃあなんで(ケガで2年間1軍登板なしの)岩隈を獲ったの?』という声が上がっています」(前出のスポーツライター)

 日本シリーズ後の巨人の動向が注目されそうだ。

(文=編集部)

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