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『M』アユ役の安斉かれんが早くも“消えた”理由…『カメラを止めるな!』俳優たちの今

文=編集部

「『カメ止め』以降、彼らは『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)の再現VTRでキャスティングされました。また、秋山は『科捜研の女スペシャル』(テレビ朝日系)や『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)などの本格派ドラマにも起用されましたが、やはり演技力という点であか抜けていないというかアングラな感じがして、他のキャストと比べて見劣りしてしまいました。

 また、濱津は吉本興業の養成所・NSCの11期生だった過去もあり、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)などにゲストで呼ばれたものの、話すネタがほとんどなく、しかも口ごもることもあり、スタッフ泣かせとまで言われたことも。一応“吉本芸人”ということで“おもしろいはず”と見込んで起用されてしまったようですが、芸人を辞めてから約15年も経っていますからね。やはり、そのブランクを埋めることはできなかったようです」(同)

『カメ止め』俳優たちの中でかろうじて生き残っているのは、テレビプロデューサー役を演じた、どんぐり(旧名・竹原芳子)だけのようだ。現在、どんぐりは昨年の続編となるドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)に出演している。

 いずれにしても、演技未経験でドラマ主演に大抜擢された安斉にしろ、34歳で高校生役を演じた板橋にしろ、インパクトだけでは続かないようだ。

(文=編集部)

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