『共演NG』山口紗弥加の狂気の妻にネット震撼…「青木崇高もヤバそう」「さすが秋元康」の画像1
共演NG|テレビ東京」より

 中井貴一と鈴木京香が主演する連続ドラマ『共演NG』(テレビ東京系)の第5話が、11月30日に放送される。

 同作は、中井が演じる遠山英二と鈴木が演じる大園瞳という元恋人の大物俳優同士が25年間の“共演NG”を破って、テレビ東洋の社運を懸けた連ドラ『殺したいほど愛してる』で共演することになり、さらに他の出演者も共演NGばかりで現場は一触即発。スタッフたちは俳優陣の“バチバチ”に振り回される……という危険な“大人のラブコメ”とうたわれている。

 また、2019年に放送されたドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)シリーズなどを手がけた秋元康が企画・原作、映画化されたドラマ『モテキ』(テレビ東京系)シリーズなどで知られる大根仁が脚本と監督を担当していることでも、話題を集めている。

 中井が演じる遠山と鈴木が演じる大園は25年前にドラマの共演をきっかけに交際していたが、遠山の二股が原因で別れることに。遠山は浮気相手であるアイドルの遠山雪菜(山口紗弥加)と結婚するが、大園が開いた強烈な記者会見の影響で、業界から3年間干されることになる。

 中井と鈴木の演技合戦が話題となる中、視聴者の注目を集めているのが山口の怪演だ。第1話のラストで遠山を罵倒し、第2話では大園とのキスシーンを撮影して帰宅した遠山に対して、ローストビーフを切っていたナイフを手に「私、気にしてないからねぇ」とつぶやくなど、少ない登場シーンで強烈なインパクトを残している。

 さらに、第4話では撮影現場に押しかけて大園にケンカを売るような言動を見せ、現場を混乱に陥れるなど、まさにやりたい放題。ネット上では「山口紗弥加が“狂気の妻”って感じで怖すぎ」「全体的にはコメディだけど、山口さんの登場シーンだけホラーだよね」「今、こういうこじらせた女性を演じさせたら天下一品だね」「目が笑ってない笑顔がヤバい」といった声が上がっている。

「14歳でドラマデビューを果たした山口は、女優としては鳴かず飛ばずの時期もありましたが、18年秋クールの『ブラックスキャンダル』(日本テレビ系)で38歳にして連ドラ初主演を飾りました。そこで演じたのは、仕組まれた不倫スキャンダルによって芸能界を追放された元女優という壮絶な役柄で、芸能界の不倫スキャンダルや枕営業を描くなどの攻めた内容ということもあり、深夜ドラマながら話題になりました。

 その後も、月9の『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)や『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)などに出演しており、現在は『共演NG』と同じテレ東で深夜ドラマ『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』に主演するなど、すっかり人気女優の仲間入りを果たした感があります」(芸能ライター)

 ちなみに、番組公式サイトで山口は以下のように語っている。

「遠山雪菜という役を演じるにあたっては、嫉妬深くてわがままで情緒が安定しないのか気まぐれで…ちょっとした猛獣に正直、手を焼いています」

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