JRAチャンピオンズカップ、大穴から勝負できる可能性…「レース展開と穴馬激走」情報!の画像1
断然人気が予想されるクリソベリル

 12月6日、中京競馬場でチャンピオンズカップが開催される。先週のジャパンカップが“芝の最強馬決定戦”ならば、こちらは“ダートの最強馬決定戦”。目が離せないレースとなりそうだ。

 断然人気を集めるのは間違いなくクリソベリル。この国内無敗馬がレースの主役となり、3歳馬のカフェファラオ、古豪チュウワウィザード、サンライズノヴァ、ゴールドドリームらが脇を固める。

 やはり圧倒的な1番人気がいると、レースは堅く収まるのではないかと思うかもしれないが、そう簡単にいかないのが競馬だ。

 注目したいのは、日本中央競馬会(JRA)で行われるダートG1は年に2回しかないということ。芝のG1が年に22レースあることを考えれば、ダートG1の数がいかに少ないかは一目瞭然。しかも帝王賞やJBCクラシックといった交流重賞は地方競馬場での開催のため、ダートコースで行われているといっても砂の質が中央とは異なるのである。

 実際、チャンピオンズカップで上位人気が予想されるカフェファラオも、大井競馬場で行われたジャパンダートダービーは凡走しながら、古馬初対戦となったJRA重賞のシリウスステークスではしっかりと結果を残している。

 逆に、1強とされるクリソベリルが1年間中央のダート競走に出走していないのは、“不安要素”とも取れるのではないだろうか。

 このように、中央と地方では違いがあるため、本当の意味でチャンピオンズカップの参考となるレースは限られてくる。そこで振り返っておきたいのが、今年唯一JRAで行われたダートG1のフェブラリーステークスだ。

 1番人気モズアスコットが2.8倍、2番人気インティが3.0倍という単勝オッズからもわかる通り、戦前は2強ムードが漂っていた。だが、結果は前者が優勝した一方で、後者は14着と惨敗。このとき2着に名を連ねたのは、最低人気のケイティブレイブだった。

 そしてこの結果に至った理由には、「想定外」の事態が勝敗を大きく左右したことが挙げられる。

 レース前は逃げ馬インティの単騎逃げが濃厚に思われていた。だが、蓋を開けてみればワイドファラオとアルクトスがハナを主張して激しく競り合う展開になり、予想だにしないハイペースの煽りを受けた先行馬は総崩れ。これが2番人気インティの敗因のひとつだった。

 また、ファンにとって想定外だったことは、伏兵・ケイティブレイブの激走だろう。

 重賞10勝(うちG1・3勝)を誇る同馬だが、2走前の東京大賞典は3番人気ながら8着、前走の川崎記念は2番人気ながら6着と人気を裏切っていた。さすがに多くのファンが“終わった馬”という印象を抱いていたに違いないし、鞍上の長岡禎仁騎手もデビュー9年目にしてG1初騎乗。明らかに経験不足だったことも、人気を下げた要因に挙げられる。

 しかし、16番人気のケイティブレイブは2着と好走した。これこそ、地方と中央の砂質の違い。単純に地方で走らなかったからといって、中央で走らないと見限るのは早計ということなのだ。

 ただ、それ以上に「勝負気配」が漂っていたのも事実。また、長岡騎手も当時こそ重賞未勝利だったものの、その後には小倉記念で重賞初制覇。現在では、穴をあける若手騎手として知られる存在になっている。

 つまり、このレースが荒れた大きな要因は、想定外の「レース展開」「人気薄の激走」に尽きるのである。そして逆に言えば、これをあらかじめ予測することができれば、3連単・46万4920円の万馬券を容易に的中できたということになる。

 ワイドファラオとアルクトスが競りかける展開が予測できれば、インティの取捨に悩まなくて済んだはず。また、ケイティブレイブが好状態であること、長岡騎手が乗れるジョッキーであることがわかっていれば、特大穴馬を買い目に入れられただろう。

 では、どうすればこの想定外の事態を予測できるのか。それには表向きには出てこない「陣営の作戦」「馬の勝負気配」といった情報を入手することが重要になる。つまり「情報戦」を制する者が馬券を制すということだ。

 そんな極上な情報を武器に、万馬券を次々と的中させているプロ集団こそが「暴露王」である。

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無印の馬を「◎」に指名できる理由とは……

 東西のトレーニングセンターで活躍する凄腕の現役トラックマン(競馬記者)たちと提携することで競馬関係者から聞き出した表には出ない「思惑」や「本音」が暴露王の情報源となり、競馬新聞などの紙面上には決して書かれることのない「特別な情報」が、万馬券的中に直結しているという。

 実際に、昨年の秋G1でもっとも人気薄の馬が馬券に絡んだ朝日杯フューチュリティステークスを例に挙げたい。

 同レースは1番人気・サリオス、2番人気・タイセイビジョンの順で決着。順当な結果に思われたが、3着に単勝229.3倍の14番人気グランレイが突っ込んだことで、3連複で3万8080円という高額配当が飛び出した。

 このとき、グランレイの単勝支持率はわずか0.4%、複勝支持率も0.6%と低い数字だった。馬券圏内に来ると予想した人は、100人に1人もいなかったということである。

 しかし、暴露王はそんな伏兵を軸に指名し、馬券を的中させているのだ。

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人気薄を軸にするのはかなりのリスクに思えるが……

 なぜ、普通であればとても手を出せない馬を買うことができたのか。それは、暴露王が入手した「特別な情報」が、自信を持って軸馬に指名できる強力なものだったということに尽きる。ここで詳細について明かすことはできないが、このような情報は暴露王にとって珍しいものではないということが伝わっただろうか。

 たまたま的中したのではないかと疑う方もいるかもしれないが、暴露王は昨年350本もの万馬券の的中実績がある。この驚異の的中数こそが、扱っている膨大な情報量、その信憑性の裏付けともいえるだろう。

 単勝100倍以上のド人気薄でも平気で買い目に入れられるほど、強力な情報ネットワークを持つ暴露王は、すでにチャンピオンズカップに関する極秘情報を入手済みだという。それは有力馬の「不安情報」なのか、それとも人気薄馬の「勝負気配情報」なのか、気になるところだが……。

 なんと、今回は暴露王をまだ体験したことのない読者の皆様に限り、特別にその情報を無料公開してくれるという。通常であれば有料の情報をタダで手に入れられるのは、まさに“ノーリスクハイリターン”が望める絶好の機会であり、このビッグチャンスに乗るか乗らないかで今年の馬券成績を大きく左右することになるのも必至。今週は是非、暴露王の最強情報を基に、チャンピオンズカップで万馬券を狙ってみてはいかがだろうか。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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