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レペゼン地球、醜悪エピソードが続出…脅迫されたユーチューバー多数、犯罪的行為告発も

文=編集部

ほかのユーチューバーからも被害告発が続出

 だが、コレコレが脅迫を受けていると暴露してから、ほかにも「レペゼンから被害を受けている」との声が続出。ある女性はコレコレに対し、レペゼンから受けた被害を報告。そこには、「かなりエグイ」「犯罪性のある」内容が綴られているという。それを読んで「表では俺たちがんばっていて、良いチームだとか言っていて、裏ではヒドイことをやっている」と吐き捨て、詳細については“ドームが終わってから”暴露すると語った。

 また、ユーチューバーの「よりひと」も、名指しこそ避けたものの「あるグループユーチューバー」から自分も脅迫されたことがあると暴露。かつて、自分の動画のなかで、そのグループのリーダーの女性関係について言及した際、「夜道を歩けなくなるぞ」と脅されたとう。名前こそ出さなかったが、その発言をしたのは「リーダーではなく2番手の人」と語り、暗に「DJふぉい」であることを示唆。さらによりひとは、(元へきトラハウスの)「カワグチジン」や「あやなん」など、レペゼンに脅されたりした経験があるユーチューバーは少なくないと明かした。

「レペゼンは周囲に流されず、“好きなことで生きていく”というキャッチフレーズで、過激な動画や派手な楽曲を配信し、DJ社長の熱いメッセージで若者の心をつかんできました。過激すぎる動画内容のため、数回、YouTubeのアカウントを閉鎖されたほどです。さらに昨年、パワハラ騒動を自作自演したことで猛批判を浴び、企画していたドームライブを中止する事態になりました。

 そのうえ、今年はコロナ禍にあって、全国ツアーを開催できなくなり、多額の借金も抱えました。年末の解散ライブも定員の半分しか入れられず赤字になると見込まれるため、DJ社長はクラウドファンディングで募金を呼びかけました。今までの経緯やDJ社長の悲願を知っているファンは、その想いに応えて2億円を超える寄付をしたのです」(芸能記者)

 確かにレペゼンは、人に流されずにやりたいことを貫く意志の強さは持ち合わせているのかもしれない。だが、自分のやりたいことのために他人を平気で傷つけるような人間が、果たして聴衆の心を打つようなパフォーマンスをすることができるのだろうか。
(文=編集部)

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