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渡部建・会見に、おぎやはぎ「泣く芝居」「渡部の本当に悪いのを知ってる。本性を知ってる」

文=編集部
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 このほかにも、

「これからの何十年後かに、“この騒動があって、あなた、よかったんじゃないの”って言ってもらえるような人生を目指したいなと思っていますね」

と前向きな言葉を述べる場面もみられた。

「今回のはちょっと、気持ち悪すぎる」

 そんな渡部と深い親交があり、同じプロダクション人力舎に所属する「おぎやはぎ」が3日深夜1時~放送のラジオ番組『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に出演。会見に関する素直な感想を語った。

 会見の時間帯は他の番組収録中だったため会見の模様を「5~10分くらい」しか見ていないという2人。まず矢作兼は「泣きそうな顔で、しかめっ面で」、小木は「泣きそうな芝居」と厳しい感想をそれぞれ口にした。

 続けて矢作は「涙が全然出てないやつ」と小木に同調し、小木も「そうそう、昔の(松田)聖子ちゃんのやつね。(涙を)出そう出そうとしてんだけど、出ないやつ」「(渡部は)いい顔してたよ。泣きそうな」と“辛口の評価”を下した。

 そして矢作は「(謝罪)会見というのは“禊ぎ”というか、人が“許してくれる”って思ってもらうためのものじゃない? そういうふうに思ってもらえるような会見だったのか、あんまり意味はなかったのか?」と本質に切り込み、「爆笑会見にはならないんでしょ? 一瞬見た感じ。笑いどころはあったのかね?」と質問。

 すると小木は「今回のはちょっと、気持ち悪すぎるから、ないんじゃないのかな? 気持ち悪いもん。だって、今回のは」と“笑い”は起きなかったのではないかと推察した。

 そして話題は、渡部が大みそかに放送される『絶対に笑ってはいけない』(日本テレビ系)にサプライズ出演するという情報が漏れ、渡部にインターネット上で厳しい声が寄せられている件に。

 矢作から「そんなに渡部さんが嫌われてるって、知ってた?」と聞かれた小木は、「俺はもう知らないよ、渡部さんは人力舎のプリンスであり、いいイメージを保っている人間」と応答。すかさず矢作は「俺たちは(渡部の)本性知ってるから。渡部さんが爽やかなイメージっていうと、“いやいや、どこがだよ”“渡部さんのどこが、あれなんだよ?”と、俺たちはそうイジってたわけじゃん。でも、世間でもそんなんだったの?」と疑問を呈した。

 すると小木は、「いや世間は騙されていると思ってたよ。渡部さんの爽やかさに、まんまと引っかかってた、という推測はしてたよ。(渡部の)本当に悪いのを知ってるのって、人力舎だけじゃん。本性というか、そこが面白いところなんだけどね、渡部さんの」と本音を吐露した。

 おぎやはぎの2人は渡部の不倫スクープ直後の6月に放送された同番組内で、「(渡部の本性を)知ってたら、結婚しないよ」「考えてたの俺らぐらい、人力舎芸人、ほかの仲が良い芸人だけが知ってたことだから。ただ(佐々木希)一人だけが知らないんだから」などと語っていた。

(文=編集部)

 

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