坂口杏里が妊娠報告、先月に違法薬物疑惑、胎児に悪影響の懸念…元ジャニーズと交際宣言の画像1
坂口杏里Instagramより

 さすがにネット上でも心配する声が広まっているようだ――。

 2017年に芸能界を引退した後も何かと世間を騒がせている坂口杏里。坂口は13年に母で女優の坂口良子さんを亡くし、その後、ホストクラブ通いにのめり込み、良子さんの残した多額の遺産を使い果たした上に借金ができたとも一部で報じられていた。

 16年には成人向けビデオ作品に出演し、翌17年には交際していたホストの男性から現金3万円を脅し取ろうとした恐喝未遂容疑で逮捕。19年にも元交際相手の自宅マンションに侵入した容疑で再び逮捕されるという事件を起こしていた。

「かつて良子さんはテレビ番組で、杏里がいつまでたっても自宅マンションの入り口を開ける際の暗証番号を覚えられずに帰宅のたびに良子さんに電話をかけたり、しょっちゅう鍵を失くすといったエピソードを語っていましたが、どこか“抜けたところ”があるようです。ただ、そんな杏里を良子さんは溺愛し、がんを患ってからは業界の方々に“杏里のことをお願いします”と頭を下げていたというのは有名な話です。

 良子さんが亡くなって以降の杏里の状況は、報道から察するにあまりありますが、昨年放送されたドキュメンタリー番組では、劇場での仕事の際に狼狽したり、遺書を書いて自殺未遂を起こしたと語るシーンなどもみられ、どこか精神的に不安定な部分があったのかもしれません」(週刊誌記者)

 そんな坂口が再び世間の注目を集める騒動が、今年11月に起きた。

 坂口が勤務していたバーの店長がTwitterで、坂口を解雇したと投稿。欠勤した坂口に異変を感じた従業員たちが交代で、噛みつかれたり暴力を振るわれたりしながらも3週間にわたり看病したが、坂口は「私が狂ったのは、あなたたちのせいだ」などと批判の言葉を繰り返したという。さらに店長は、坂口が奇声を発したり意味不明な発言をする様子を収めた動画も公開し、「おそらく覚醒剤か何かではないでしょうか」と綴っていた。

 これを受け坂口は、Instagramのストーリーズで「両手縛られ、両足縛られ、口をタオルで巻かれて、生きてるのか死んでるのかわかんなかった」などと話し、この店長について「薬物売る売人、人を縛って殴って楽しむ人、嘘つきさん」と非難。しかしその直後、坂口は「ものすごい記憶違いをしていました」「いつも大切にしてくれてました。私がおかしくなっている時ずっと側に居てくれました。本当にごめんなさい」と一転して感謝の言葉を並べていた。

 さらに、ホストの名前や写真を示しながら、「この男とビルの下で会い一緒に家に行きました。そこから記憶が完全になくなりました。この男はたくさんの女の子たちに薬物をやらせてると有名な人。私は絶対に許さない」などと語り、混乱している様子をみせていた。

RANKING
  • エンタメ
  • ビジネス
  • 総合