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鬼滅の刃“泣ける広告”悶絶ポイントは?胡蝶しのぶ、毎日新聞は「とっととくたばれ新聞」

文=編集部
【産経新聞】
・不死川実弥(しなずがわ・さねみ)
「テメェは本当に どうしようもねぇ弟だぜぇ」

・不死川玄弥(しなずがわ・げんや)
「兄ちゃんが俺を守ろうとしてくれたように 俺も兄ちゃんを守りたかった」

・嘴平伊之助(はしびら・いのすけ)
「俺は動き出す 猪突猛進をこの胸に!!」

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産経新聞は、不死川兄弟を掲載。

 産経新聞では、ファンの間で炭治郎・禰豆子兄妹との対比がしばしば語られる実弥・玄弥の不死川兄弟を見開きで掲載。これについて、「不死川兄弟の見開き広告、尊すぎるでしょ」「これだけで映画が作れそう」などの声が上がっている。また、「猪突猛進」が口癖の嘴平伊之助とこの兄弟との3人セットであったことから、「産経の鬼滅広告、めちゃくちゃワイルドだな……」との声も。

毎日新聞】
・冨岡義勇(とみおか・ぎゆう)
「もう二度と目の前で 家族や仲間を死なせない」

・宇髄天元(うずい・てんげん)
「恥じるな 生きてる奴が勝ちなんだ」

・胡蝶しのぶ(こちょう・しのぶ)
「きっと君なら できますから」

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今回の広告で最も反響があったのは、胡蝶しのぶが掲載された毎日新聞だろう。Twitterでは「とっととくたばれ」がトレンド入りした。

 今回の広告で最も反響があったのは、毎日新聞に掲載された胡蝶しのぶの広告だろう。「メチャクチャいい笑顔だけど、原作読んでると笑っちゃう」「しのぶの広告、これは…(笑)」と、多くの反応が寄せられることとなった。これは、広告で使用されたカットに付いていたセリフが、原作マンガ内では笑顔を浮かべながら「とっととくたばれ糞野郎」という過激なものだったのに対し、こちらの広告では「きっと君ならできますから」というものに変更されていたことが原因。このことに衝撃を受けたファンは多かったようで、Twitterで「とっととくたばれ」がトレンド入りしたほか、毎日新聞を“とっととくたばれ新聞”と揶揄する声が上がるなど、大きな話題を集めた。

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