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鬼滅の刃“泣ける広告”悶絶ポイントは?胡蝶しのぶ、毎日新聞は「とっととくたばれ新聞」

文=編集部
【日本経済新聞】
・煉獄杏寿郎(れんごく・きょうじゅろう)
「俺は信じる 君たちを信じる」

・伊黒小芭内(いぐろ・おばない)
「今度は必ず君に 好きだと伝える」

・甘露寺蜜璃(かんろじ・みつり)
「また人間に生まれ変われたら 私のことお嫁さんにしてくれる?」

【確認中】鬼滅の刃“泣ける広告”悶絶ポイントは?毎日は「とっととくたばれ」、産経は「ワイルド」の画像7
日経新聞では、原作で“恋仲”となっていた伊黒小芭内、甘露寺蜜璃を掲載。ファンの涙腺を刺激した。

 日経新聞では、原作で恋仲となっていた“おばみつ”こと伊黒小芭内、甘露寺蜜璃の2人を見開きで掲載。「日経新聞、“おばみつ”が見開きで載ってるなんて、どうやったって泣いちゃう」と、こちらも掲載されたキャラクターのカップリングの妙について絶賛の声が上がるなど、ツボを突いた広告をファンは全力で楽しんだことがうかがえる。

少なくとも数億円の巨費を投じた、今回の「鬼滅の刃広告」の掲載料

 広告枠の総合サービスサイト「広告ダイレクト」によれば、こうした全国紙の全面広告の掲載料金は、5紙のうち最も安価な産経新聞で1395万円、最も高額の読売新聞で4791万円だという(あくまでも正規の価格)。となれば『鬼滅の刃』発行元の集英社は、少なく見積もっても数億円の巨費を今回の「鬼滅の刃広告」に投じたこととなろう。

 10月16日に公開され、現在も公開中の映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」も、12月7日に発表された最新データでは興行収入288億円超、観客動員数2100万人超となり、絶好調との報が続いている。

 この好調が背景にあれば、集英社にとって今回の億を超える広告費など、“安い買い物”だったのかもしれない。

(文=編集部)

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