光本氏女性テキーラ自発的に一気飲み釈明に否定証言…死亡事故直後もラウンジ遊びの画像1
光本勇介氏のTwitterより

 やはりラウンジ遊びとテキーラは、やめられないのだろうか――。

 起業家の光本勇介氏が都内・恵比寿の高級ラウンジ「S」で同席していた女性に対して、テキーラを一気飲みさせ死亡させたという情報がTwitter上で拡散し、炎上している。一連の情報によれば、光本氏は数名でこの店を訪れ、ラウンジ嬢らとテキーラのボトル1本を15分以内に飲み干せば10万円を払うというゲームに興じ、挑戦した女性・Aさんが死亡したという。

 光本氏といえば、個人が所有するアイテムをキャッシュに変えるアプリ「CASH」を運営するバンクの創業者で、2017年に同社をDMM.comへ売却。その後は自ら創業したheyの取締役などを務め、“総資産100億円の男”という異名も持つ。

 騒動の渦中にいる光本氏は、10日配信の「デイリー新潮」のインタビュー取材に応じ、10万円を賭けた“テキーラチャレンジ”について、

「これは私が提案したわけではないのです」

「よくある飲み会ゲームと同じ趣旨のレクリエーションとしてやっていたものです」

「彼女は『できると思うのでやりたいです』と言うので、じゃあボトルを1本頼みましょうとなったのです」

などと釈明。また、光本氏はAさんに残念賞として3万円を渡したという。

 だが、12日付「文春オンライン」記事でAさんの友人は、Aさんが自発的に一気飲みをしたという光本氏の主張を否定。さらに「文春」記事には、「光本さんは上客なので断れない空気がすごいんですよね」「光本さんはちょっと押しが強いところがあって、ビビッてる子も結構いました」というラウンジ関係者の証言も紹介されている。

テキーラチャレンジ常習犯

 週刊誌記者はいう。

「六本木界隈などのラウンジで働く女性や従業員、利用する客などへ取材した限りでは、以前から光本氏がテキーラチャレンジを好んでやっているという話は、一部では知られていたようです。ラウンジ嬢からは『“半ば強制的にやらされる”という噂もあったので、“自分が当たったらいやだ”という声もあった』『“どこどの店で光本たちからテキーラ飲まされてゲーゲー嘔吐した子もいた”と聞いたことがある』という話も聞きました。また、恵比寿のラウンジで死亡事故が起きた後も、相変わらず光本氏がラウンジ遊びをしているという証言もあります」

 ちなみに光本氏は前出「文春」」記事の取材に対し、事故が起きた日の1週間後、12月4日にあるラウンジで行われた“知人との会”に参加したことを認めている。その一方、光本氏は前出「新潮」の取材に対し、「実はいまは精神的に不安定になり」「本当にショックを受けております。非常に残念でなりません」「ショックで考えがまとめられていないところです」などと語っているが――。

「私は光本氏に付いたことがないので、直接知っているわけではありませんが……」という六本木のラウンジ嬢は語る。

「ウチのラウンジではシャンパンやワインは結構出ますが、テキーラを何本も頼むお客さんは、あんまりいません。また、光本氏のようにいつも男女大勢で一気飲みしてバカ騒ぎするような人もラウンジでは珍しいので、割と名は知れていたみたいです。

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