小澤廉、事務所の発表に反論…DV報道後の「ごめんなさぁい!」絶叫謝罪が笑えないと話題にの画像1
小澤廉オフィシャルサイト」より

 俳優の小澤廉が元恋人に暴力を振るっていたほか、できた子どもを堕ろすことを強要していたことなどを「文春オンライン」が12月14日に報じ、衝撃が広がっている。小澤の所属事務所は同日、公式サイトで「本人に事実確認を致しましたところ、記事にありました通りとの確認が取れたため、事態の重さを鑑みて、本日を以て契約を解除する事と致しました」と発表し、「お相手の女性には、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 しかし、小澤は15日にツイッターで報道について謝罪した上で「しかし事務所(アイズ)は『本人に事実確認を致しましたところ、記事にありました通りとの確認が取れた』と発表しましたが、記事の通りと認めたことはありません」と否定している。

 報道によると、小澤は5年以上前、当時高校生だった女性に猛アタックし、交際を開始。しかし、その後は女性に激しい暴力を振るうことがあったといい、記事では、女性の体にできたアザの痛々しい写真も掲載されている。さらに、女性のことを「ペット」と呼んで、手錠や首輪をつけていたという。2人は昨年から同棲していたが、女性の懐妊が発覚すると、小澤は腹を殴るなどして堕ろすことを強要。結局、女性はそのための手術を受けざるを得なかったという。

 2013年から芸能活動を開始した小澤は、同年10月の『仮面ライダー鎧武/ガイム』(テレビ朝日系)」でテレビドラマ初出演を飾り、15年の舞台『ダイヤのA The LIVE』では主演を務めた。その後は、いわゆる“2.5次元俳優”として、多くの舞台に出演。今秋には、連続ドラマ『共演NG』(テレビ東京系)に出演していた。

「『共演NG』には、生意気な性格の2.5次元俳優として出演。戦隊もの出身の俳優と“イケメンキャラかぶり”でバチバチやり合うという役どころでした。さまざまな共演NG俳優たちをキャスティングしたドラマ『殺したいほど愛してる(ころあい)』の制作過程を描いた当作は12月7日に最終回を迎え、14日には特別編が放送されました。放送の数時間前に小澤のスキャンダルが報じられ、小澤の出演シーンもカットされずに放送されたのですが、その内容が一部で失笑を呼んでいます。

 この日の当作は、芸能記者の中川(橋本じゅん)が『ころあい』のショーランナー・市原龍(斎藤工)にドラマ制作の舞台裏をインタビューするという内容で、その過程で過去の回想シーンが流れました。その中で、共演者同士の不倫が報じられ、当事者の2人に加えて、主演の遠山英二(中井貴一)と大園瞳(鈴木京香)も同席で謝罪会見を行う場面がありました。会見が紛糾し、最終的には他の共演者も乱入し、当事者の2人に代わって謝罪するという展開だったのですが、そこで小澤もポーズ付きで『ごめんなさぁい!』と絶叫。文春砲の直後だっただけに、一部の視聴者からは『このタイミングでこれは笑えない』『リアルの会見で謝罪すべき』といった声が上がりました」(芸能ライター)

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