河野景子、不倫疑惑報道…再婚相手映画監督・エステ経営者ジャッキー氏の怪しい素性?の画像1
河野景子のInstagramより

“人生第2の春”と、素直には喜べないのだろうか――。

 元フジテレビ・アナウンサーでタレント、近年では「河野景子のことばのアカデミー」運営や美容品プロデュースなどを手掛ける会社の代表としての顔も持つ河野景子(56)。その河野が再婚すると、17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。河野といえば1995年に元大相撲横綱の貴乃花と結婚し、2018年に離婚している。

「結婚後は芸能界からきっぱりと足を洗い、貴乃花が二子山部屋の親方になって以降は、“おかみさん”として経理の仕事や多くの支援者への対応など、文字通り身を粉にして働き、部屋の運営を取り仕切っていました。その傍らで3人の子どもを育て上げたわけですが、2年前の日馬富士暴行事件がきっかけで貴乃花が相撲界から追われ部屋が消滅。その後まもなくして離婚となりました。河野としては、必死で守ってきた部屋を潰され、気持ちの糸が切れてしまったのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 そんな河野の再婚相手が、痩身エスティックサロン「フェミニンアネックス」経営者で映画監督・プロデューサーのジャッキー・ウー氏だという。テレビ局関係者はいう。

「映画『ばあばは、だいじょうぶ』(19年)の舞台挨拶での、監督を務めたジャッキー氏の様子が印象に残っています。ジャッキー氏が手掛ける作品は製作費も少額で大作といえるような作品ではありません。それでも海外の賞レースに強く、日本国内ではそれが逆輸入効果を発揮して興行収入にもつながっているとプロデューサーが説明していました。そのとき、『賞を取るコツってあるんですか?』と聞かれたジャッキー氏は、『コツ、あるんですよ。それは言えませんけどね。企業秘密です』と語り、シニカルな笑みを浮かべていました」

映画監督としての実績

 ジャッキー氏をめぐっては、きな臭い評判もあるという。「文春」によれば、ジャッキー氏の会社が美容器具販売の際に無断で“女優の黒木瞳が愛用”などと宣伝し、黒木サイドから抗議を受けたり、ジャッキー氏が製作に携わる映画でギャラの未払いが起きたりしているという。

「制作会社が潰れたりしたケースでは稀にありますが、今どきギャラの未払いなんて普通は起きませんよ。そんなことすれば、すぐに訴訟沙汰になるでしょうし。もし仮にジャッキー氏が携わった映画でギャラの未払いがあったとしても、出演者やスタッフにギャラを支払うのは制作会社であることが多く、出資者や監督、プロデューサーがいちいち金の細かい管理まで見るわけではなく、ジャッキー氏に責任があるわけではないでしょう。

 ただ、私も20年近くこの業界にいますが、ジャッキー氏の名前を聞いたことはないですね。この業界は割と狭いので、ある程度実績のある人ならもっと名前が知られているはずだとは思いますが」(映画業界関係者)

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