『M-1』爆笑のニューヨーク、微妙な点数&敗退が物議…審査員と視聴者の乖離に疑問続出の画像1
ニューヨーク・嶋佐和也のInstagramより

“漫才日本一”のコンビを決める『M-1グランプリ2020』(ABC・テレビ朝日系)決勝戦が20日、テレビ朝日で行われ、マヂカルラブリーが優勝したが、あるコンビの点数がインターネット上で物議を醸している。

 昨年の決勝で10位に終わったニューヨークは今年も決勝戦への切符を手にし、3番手で登場。畳みかけるように“軽犯罪エピソード”が詰め込まれたネタに会場では爆笑が起こり、司会の上戸彩もネタ終了後に「最初ちょっとネタが悪すぎて、どうしようかと」と笑いながらコメントした。

 審査員の松本人志は94点、上沼恵美子は92点と高得点を付け、それぞれ以下のように絶賛のコメントをした。

「ちょっと腹立つけど、オモロかったですねー。攻めてるなー、っていう感じがして、ちょっと時代に逆行している感じがして。チャレンジャーで面白かったですね」(松本)

「もう出来上がってますもんね。それからボケの方が、ナイツの塙さんを彷彿させるような感じがしました。なんかトボケながら、しゃっべてても、なんか面白い。“面白いコト言うぞ”みたいな。塙さんをすぐ抜くと思いました。ほっといても売れますね。売れてらっしゃるんでしょうけど」(上沼)

 しかし、オール巨人は88点を付けるなど、トータルでの点数はいまいち伸び悩み、結果は642点。6組目のマジカルラブリーのネタが終わった時点で4位に落ち、ファイナルラウンドへ進む可能性が消えた。

 一方、視聴者の評価は高い模様で、ネット上では次のように審査員の採点に疑問の声も多数あがっている。

<ニューヨークが1番おもしろかったしもう1本見たかった>(原文ママ、以下同)

<ニューヨークめっちゃ面白い笑 ブラックコメディが大好きだから 最高に笑えた>

<今のところ一番面白かったのは我が家ではニューヨークかなあ 審査員の点数との乖離を感じる>

<ニューヨーク敗退かあ 私一番点数高かったのになあ>

<今のニューヨークのネタ見ながら「あこれ巨人師匠わかんないかもな」って思ったらやっぱり点数低かったな>

<巨人師匠は常識人だからこういう不謹慎なの嫌いなのかな。後でこの点数が影響するかも。あと順番がな>

<ニューヨークも敗退しちゃうのか……どんどん、審査員の点数と私の中での点数に差ができていくな>

<ニューヨークの点数は納得いかん>

<ニューヨーク、面白かった! 倫理観わかっている人の漫才って感じ。それにしても、審査員の点数基準の個性の無さよ…>

<ニューヨーク落ちたのはさみしい 今年は点数のインフレがすごいな>

<ニューヨーク予選落ちする点数じゃないでしょ。>

<後半に行くにつれて点数が高くなっていくなぁ。これ、ニューヨーク、もっと後だったらどうなってたんだろ…>

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