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GACKT、パクリ騒動も他人事&上から目線で猛批判…門りょう、他人事発言で苦言続出

文=編集部
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 GACKTとローランドがプロデュースしたアパレルブランド「G&R」が、他社製品を模倣していた問題について、販売元のdazzy(デイジー)、ローランド、GACKT、そしてディレクターとして加わった門りょうが、それぞれ声明を発表した。

 ファッション通販サイト「dazzystore」を展開するdazzyは12月16日、GACKTとローランドがプロデュースする「G&Rプロジェクト」の発足を発表する記者会見を開き、ドレス等の販売を開始した。dazzyは、キャバクラなどで働く女性のためのドレスを製造・販売するブランドで、いわゆるキャバ嬢たちの間では人気が高い。元キャバ嬢の門りょうは、“一流を知る女性”としてGACKTから打診を受けたという。

「G&R」は発売直後から、インターネット上でデザインを盗用しているのではないかとの指摘が相次いだ。これを受けdazzy社は、社内調査委員会および外部の専門家の指導を得て調査した結果、模倣が事実であることを確認したとして販売中止と返金対応を発表した。

 GACKTやローランド、門りょうから商品、コンセプト、デザインの方向性についてオーダーを受け、複数の商品の具現化を行う過程の中で、ドレスを担当するデザイナーのひとりが考案に行き詰まった結果、他社製品を模倣したデザインを提案したと説明。

 ローランドもツイッターで、「この度G&Rとの契約を解除した事を発表致します。不快な思いをさせてしまった全ての皆様に謝罪させて頂きます」としてdazzy社との契約解除を報告。続けて「仕事を引き受け問題の商品をPRをした以上多大なる責任があると感じており深く反省しております」「応援して頂いている方々、なにより購入された方々この度は大変申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 パクりが判明すると門りょうは、インスタグラムのストーリーズで「デザイン丸パクリやったらしい。やってることやばすぎて引く」などと怒りをあらわに。そして自身は何も知らなかったと釈明。さらに、尊敬するGACKTからのオファーだったため、お金や見返りは求めずディレクションを引き受けたと説明。「有名人無駄使いしてビジネスなめすぎ」「ムカつく」と、dazzy社に対して怒り。

 一連の発言に対し、ファンらから「怒りはわからないでもないけど、まずは謝罪すべき立場ではないのか」など、批判の声が殺到。

 翌20日になって、YouTubeチャンネルを更新し、前日の発言について「加害者なのに被害者ヅラして、そういう方々の気持ちを飛び越して怒りをぶちまけて、本当に申し訳ないことしたなって思っております」と反省の気持ちを表明。軽率な態度だったと謝罪した。

「謝罪したものの、前日の怒りコメントが悪い印象を与えました。ブランド発表時には、自身のこだわりを詰め込んだ商品であるとPRしていたにもかかわらず、パクリが判明すると『自分はデザインに関与していない』『なんにも知らなかった』『名前を貸しただけ』などと述べ、被害者という立場の発言に終始しました。それが事実だとしても、名前を貸すということの意味を軽く考えすぎだとの誹りは免れないでしょう」(アパレル関係者)

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