唐田えりか、“しれっと”活動再開に批判続出…事務所が“絶対に唐田を見捨てない”裏事情の画像1
フラーム公式ホームページより

 1月に発覚した俳優の東出昌大との不倫騒動で活動休止状態だった女優の唐田えりか。12月19日発売の月刊誌「日本カメラ」(日本カメラ社/1月号)で、新連載「Mirror」をスタートさせ、事実上の活動再開を迎えた。

 同連載は「フィルムカメラ好きの女優がつづる写真エッセイ」と題し、唐田自身が撮影した写真とエッセイを掲載する。記念すべき第1回目は「夕焼け」と題し、夕暮れの空を映した写真と現在の心境を文章にまとめているのだが、しれっと連載をスタートさせたことに批判の声は鳴りやまない。

「思ったよりも早い復帰で、衝撃は大きいです。唐田の所属事務所であるフラームは、復帰には女優の仕事を考えていたようですが、想像以上に世論の反発への警戒が強く、どの作品も唐田を受け入れてくれず、最終的にフラームが泣きついたのが過去に仕事がらみで関係があった『日本カメラ』だったということです。唐田のマネージャーのみならずフラームの社長まで頭を下げたという話ですよ。『日本カメラ』としても炎上商法とまではいわないですが、注目されることは間違いないので、唐田さんの連載を引き受けたのだと思います」(出版関係者)

 なぜフラームはそこまでして唐田をサポートするのだろうが。

「唐田の所属しているフラームの女優は、演技派の方ばかりなんですよ。戸田恵梨香をはじめ、広末涼子、吉瀬美智子、山口紗弥加など、自然な演技に定評がある女優ばかり。そんななかで、唐田はデビュー当初、演技の問題以前に滑舌の悪さや表情のつくり方など欠点がたくさんあり、過去のフラームの女優のなかでは演技が一番下手だという評価で、それこそ社長とマネージャー含めて会社に寝泊まり状態で、育て方や売り込み方を議論することもあったようです。

 フラームとしては、マザー牧場で働いていた唐田をスカウトしてから娘のように見てきた彼女を、どうしても見捨てることはできなかったのでしょう。社長はじめスタッフも、唐田については最後まで面倒をみる覚悟だといいます」(業界関係者)

 そんな唐田だが、業界内には同情の声もあるという。

「東出との不倫に落ちたとき、唐田はまだ10代。東出からの積極的なアプローチを受けて、当時の唐田が冷静な判断をできたとは思えませんし、唐田は何度も東出との関係を断ち切ろうとしたが、東出からの誘いを断れずに続いてしまったともいわれている。一方の東出は何事もなかったように相変わらず映画やテレビの仕事をこなしているだけに、唐田だけ干されたままなのは可哀そうだという声があるのも事実です」(週刊誌記者)

 ちなみに唐田を撮影したことのあるカメラマンはいう。

「大人の中に少女の雰囲気がまだ残っていて、彼女を撮りたいっていう監督やカメラマンは多いと思います」

 唐田が再び光り輝けるかは、彼女自身の努力にかかっているのかもしれない。

(文=編集部)

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