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2021年も競馬が熱い!

 一年を締めくくる一大イベントの有馬記念が終わり、あと数日で2020年も終了する。今年は新型コロナウイルスの感染拡大もあり、年末年始は不要不急の外出ができない状況。正月恒例の東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)を沿道で応援することはできず、また初詣も自粛の動きが広まっている。かつてない年末年始となりそうだが、そんな状況下の大晦日や元日でも開催されているのが競馬だ。

 競馬は基本的に365日、全国どこかで行われ、週末の土曜日と日曜日は日本中央競馬会(JRA)、平日やナイターは全国各地で地方競馬が行われている。この年末は29日に大井競馬場で東京大賞典が行われるほか、大晦日には岩手・水沢、東京・大井、岐阜・笠松、兵庫・園田、高知の5カ所で開催。さらに元日も神奈川・川崎、愛知・名古屋、高知で開催される。特に高知では、大晦日も元日も連続で開催されるのだから驚きだ。多くの競馬ファンにとって素晴らしいことであるが、年末年始を返上で業務に励む主催者及び競馬関係者と、その家族には頭が下がる思いだ。

 そしてJRAでは、1月5日に重賞レースの中山金杯と京都金杯が行われる。これらのレースは、有馬記念や東京優駿(日本ダービー)と共にJRAを代表する国民的行事のひとつ。「1年の計を占うレース」という位置づけもあり、競馬ファンにとって欠かすことができない存在。さらに競馬ファンでなくても、おみくじ感覚でお年玉を狙うイベントでもある。

 今や競馬はインターネットとネットバンキングやクレジットカードを利用し、自宅にいても馬券が購入できる時代。そして競馬中継を放送するグリーンチャンネルは、現在競馬場がコロナウイルスの感染拡大防止のため入場制限を行っているという事情もあり、全レース無料でライブ配信している。つまり、この東西金杯を含め、JRAは自宅のテレビで全レースをライブ観戦することができ、手元のスマートフォンで馬券が購入できるのだ。年末年始は自宅から出られずストレスが溜まるかもしれないが、気分転換を兼ねてこの金杯と正月競馬で一獲千金のお年玉を狙うのもいいだろう。

 とはいえ、G1レースではない金杯は、正月開催ということもあってマスコミの取材人数も少なく、競馬ファン向けの情報も不足気味。そして毎年のように万馬券が飛び出しているレースということもあり、一筋縄ではいかない。ならばここは、正月競馬に強いプロの情報を利用してはいかがだろうか。

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今年も波乱必至の金杯

 世の中にはさまざまな競馬情報があるが、なかでも正月競馬といえば「競馬セブンのお年玉馬券」が有名だ。競馬セブンは今年で創業24年目という歴史があり、各時代を代表する大物競馬関係者が所属してきた。現在総監督を務めている徳吉一己は、元JRA騎手で元JRA競馬学校の教官という経歴を持ち、かつての教え子は福永祐一や池添謙一といった一流騎手がズラリ。さらに競馬記者歴40年以上のベテラン現役記者の古川幸弘、元JRA調教師の小原伊佐美、嶋田潤、二本柳俊一といった競馬界の重鎮たちが、ファンのために日夜情報収集と情報分析を行っている

 現在、JRAはコロナウイルスの感染防止対策で、厳しい取材規制をマスコミに課しているが、競馬セブンはその影響を受けず、一般のマスコミが知らない裏情報を続々スクープしているという。

 これほどの人材が揃えば、競馬セブンに集まる情報がいかに優れているか細かい説明は不要だろう。2020年も数多くのレースを的中させ、7番人気グラナディアガーズが勝利して波乱となった朝日杯フューチュリティステークスも的中させたほか、12月は10本以上の万馬券を的中。そして正月競馬もめっぽう強く、金杯は万馬券を含め過去に何度も勝負レースで的中させている。

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過去に何度も的中させた金杯(このレースだけで10万円以上の払い戻し!)

 そんな競馬セブンが、2021年1月5日から開幕するJRAにおいて、金杯を筆頭に数多くの「お年玉情報」を入手しているという。そして金杯に関しては、なんとその「お年玉情報」を一般に向けて無料で公開すると発表しているのだ。これは競馬ファンでなくても目が離せない必見の情報。その詳細について話を聞くことができたので紹介したい。

「正月競馬は関係者のなかでも『お年玉開催』と呼ばれ、厩舎側が馬主たちに儲けさせるために人気薄で出走させ、的中と多額の払い戻しを手にしてもらう開催としても知られています。馬券好きの馬主たちは『お年玉馬券』として馬券で勝負し、手にした払戻金を厩舎関係者にお年玉としてバラまくこともあります。まさに関係者全員が得する話といえるでしょう。

 そのお年玉情報のなかでも、特に関係者が力を入れているのが重賞レースの金杯です。重賞レースは多額の購入金額が動いても、全体の売り上げが大きいためオッズが簡単には下がりません。そこで関係者にとっては絶好の狙いどころとなるのです。

 そして今年の金杯も、マスコミノーマークのため人気にならない勝負馬が出走します。誰もがアッと驚くこの勝負馬が馬券に絡めば、万馬券はもちろん高配当は間違いありません。

 今回、2021年の競馬をさらに盛り上げるため、競馬セブンは競馬関係者と協力し、この中山金杯と京都金杯の情報を、ともに無料で提供することになりました。関係者としては、この無料公開で多少のオッズが下がるかもしれないものの、それ以上に競馬ファンを増やすチャンスと捉えています。ファンが増えて馬券の売り上げも上がれば、競馬の賞金が増えることにつながるので、関係者としては積極的に協力してくれるのです。

 この金杯では、人気になるであろう“有力馬の不安情報”や“人気薄馬の勝負情報”を入手しておりますが、マスコミに漏れるのを防ぐため完全オフレコとなっております。そのため、ここでの詳細は伏せさせていただきますが、レース当日に【東西金杯・3点勝負買い目】として完全無料で提供いたしますので、ぜひこの機会を逃さず利用してほしいですね」(競馬セブン担当者)

 今回無料提供する「お年玉情報」は、これまでに数多くのビッグレース、そして金杯を的中させてきた競馬セブンと所属する大物競馬関係者たちが、

「この情報は2021年最初にして最大の勝負情報!!!」

と揃って認めるほどだという。これは正月早々、誰もが公平に的中と払い戻しを体験できる必見の「お年玉馬券」だ。そして当然のことながら、このチャンスを逃せば同じレースは二度とない。2021年最初のビッグレースは、競馬セブンが無料で提供する金杯情報をしっかり活用して、お年玉をゲットしよう。
(文=編集部)

CLICK→【無料公開!東西金杯・馬連3点勝負買い目】競馬セブン

※本稿はPR記事です。

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