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『24 JAPAN』まさかの低視聴率でテレ朝60周年記念ドラマが爆死…唐沢寿明の熱演が裏目に?

文=編集部
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「やっていることは本家と変わらないのですが、日本の社会背景にそぐわないテロリストがやたらと暗躍したり、唐沢がジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)ばりに相手を殴るエキサイトシーンもあります。しかし、そうやって熱演すればするほど、なぜかパロディーに見えるというか、ジャックのマネをしていた芸人・どきどきキャンプの岸学を思い出し、ドラマの世界に入っていけないのです。しかも、ロケ地は見慣れた東京の市街地ですし、すべてにおいて“浮いている感”が否めません。本家と完全に連動した地続きの作品にして、キーファー・サザーランドもたまに出る日米の合同捜査という設定にすれば、まだ世界観が保たれたのではないかと思いますが……」(同)

 そんな『24 JAPAN』は2クールにわたって放送され、終了は来年3月の予定だ。一方、唐沢の妻・山口智子が出演しているドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)も月9史上初の2クール放送ということで、来年まで続く。こちらの視聴率は世帯9~10%、個人も5%台と絶好調だ。明暗が分かれる夫婦の出演作。果たしてどうなるのだろうか?

(文=編集部)

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