熱愛報道の星野源と新垣結衣、ロケで肩に自然に手を置く「見つめ合い」「まったりし過ぎ」の画像1
新垣結衣

 またあの2人の人気俳優の共演に、ネット上がザワついているようだ――。

 2016年に放送され、最終回の平均視聴率が20.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)。そのスペシャル版が放送される1月2日が近づき、多くの“逃げ恥ファン”の期待が高まっている。

 そんな『逃げ恥』のキャストたちが集いクリスマス・パーティーを行うという企画が、25日放送のテレビ番組『ぴったんこカン・カン』(同)内で放送され、一部で熱愛の報道も出ていた主演の星野源新垣結衣の“息ピッタリ”のやりとりが話題を呼んでいる。

 番組冒頭、アナウンサーの安住紳一郎が、星野演じる“平匡さん”と新垣演じる“みくり”の夫婦が住むマンションのセットを訪問。星野と新垣は2人そろってかなり低いテンションで「ようこそいらっしゃいましたー」と出迎え、安住から「もう少し明るく迎えてくれても、いいんじゃないでしょうか?」と“苦言”を受けた。

 続けて安住から「お2人、4年ぶりに会って、“ここが変わったかな?”と思うところはありますか?」と聞かれると、新垣は「うんっ、うんっ」と咳払いをするフリをして、星野について「前髪が分かれましたね」と返答。星野が「髪の毛か。テキトーですか?」と聞くと、新垣は「いやいやいや、最近、開いてるなって」と口にするなど、冒頭から2人ともリラックスした様子をみせた。さらに、安住の変わった点を聞かれた星野が「そのネクタイって、20年くらい同じの使ってますか?」と言った直後、星野と新垣がチラッと見つめ合う場面もみられた。

 その後、3人は話題のチキン店のロケに。店舗の前に着くと、星野は自然に左手を新垣の肩に乗せ、“2人の間で最近流行っている”というお笑いコンビ・COWCOWのマネを披露。安住の指示を受け、2人は再びCOWCOWのマネをしながらカメラに向かって「メリークリスマス」と呼びかけた。

 場面は変わり、店内で3人がチキン料理を食べていると、安住は多忙な星野について、「今、世の中が星野源に求めすぎなんですよ。サービス精神旺盛だから手抜かないでしょ。曲づくりなんか、人に任せればいいのにね」と言うと、それを聞きながら新垣はうなずき、「ホントですよ」と同調。そして安住は、星野と新垣について次のように観察した上での評価を述べた。

「星野さんて、遠慮しがちなんで、ほかに出演者がいると、ちょっと自分の出し幅を抑えるんですよね。それで聞き役に回るんですよ」

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