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椎名林檎、「水着着てきて」で泣いた彼女が、それでも胸の谷間むき出しで歌い続けるワケ

文=編集部
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椎名林檎と男性アーティストのコラボといえば、エレカシ・宮本浩次という人も多いのでは?『ミュージックステーション』や『紅白』でのパフォーマンスは圧巻だった。(画像は、Universal Musicより2020年11月に発売された、宮本浩次のカバーアルバム『ROMANCE』ジャケット)。

ZAZEN BOYS向井秀徳に「美人やね」と褒められ照れ笑い

 そんな彼女も、憧れの男性を目の前にしてデレデレになるという、かわいらしい一面を持っている。2005年7月8日に放送された『僕らの音楽』(フジテレビ系)にて、憧れの人物・ZAZEN BOYSの向井秀徳と共演した椎名は、向井に「あんた、美人やね」と唐突に褒められ、うれしそうに照れる様子をみせていた。

 また、ステージでは2人が向かい合ってコラボ曲「KIMOCHI」を歌い上げた後、向井が「今夜のお客様は、椎名林檎ちゃま」と紹介したのだが、その時にも椎名は照れ笑いを浮かべ、手で口を覆うしぐさを見せていた。向井を目の前に、アーティストとして活動している時とはまったく違う表情を見せた椎名について、視聴者は「メスの顔になってる」「史上最高に椎名林檎がエロい」とリアクションしていた。

エレカシ宮本浩次と椎名林檎の“動”と“静”がネットで話題に

 椎名と男性アーティストのコラボといえば、2018年11月9日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)での、エレファントカシマシ・宮本浩次とのパフォーマンスが記憶に残っている人も多いのではないだろうか。

 同番組で椎名と宮本はコラボ曲「獣ゆく細道」を披露。トークで椎名は「(宮本の歌は)楽器としてすごいので、残さないといけない」と独特の表現で宮本を称賛していたが、ステージではありあまるほどの熱量で歌い、終盤では本能のまま踊り狂っていた宮本に対して、椎名は軽くリズムをとりながらそつなく歌唱。2人の対照的な“動”と“静”はネットで、「これこそ神回」「色気とセンスのぶつかり合い」と絶賛されていた。

 芸能界では、加藤ミリヤ、池田エライザ、白石麻衣、堂本剛など多くの著名人が椎名林檎のファンだと公言し、カバーしたりもしている。2021年も、彼女らしい独創的な作品を生み出してくれることに期待したいものだ。

(文=編集部)

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