JRA金杯、コロナ禍で苦境の馬主が大勝負!多額の資金が投入される人気薄の穴馬情報の画像1
注目馬が多数出走する金杯

 コロナ禍に襲われた2020年が終わり、いよいよ1月5日の東西金杯で2021年の日本中央競馬会(JRA)が開幕する。この金杯は今年で70回目を迎える伝統の一戦であり、競馬ファンにとっては一年の馬券運を占う重要なレースでもある。

 2020年のJRAは、新型コロナウイルスの感染防止対策で無観客開催や入場制限を実施したものの、予想を上回る馬券売上を記録した。アーモンドアイやコントレイル、デアリングタクトをきっかけに多くの人が競馬デビューを果たしたが、実際に馬券でプラスだった勝ち組は一部だろう。逆に多くのファンがマイナスだったと思われ、なかにはそのマイナス額に愕然としているかもしれない。2021年も昨年同様に競馬は開催されるわけで、誰もが昨年のマイナスを一気に取り返したいはずだ。

 1月5日に行われる中山金杯と京都金杯は、まさに昨年の負けを取り返す絶好のチャンス。中山金杯は過去10年で9回、京都金杯は過去10年すべてで万馬券が飛び出しているように、毎年波乱の決着となっている。つまりこの東西金杯を的中させることができれば、昨年の負けが一気に帳消しになるどころか、逆に大幅プラスになる可能性も秘めている。そして2021年の馬券運に関しても、大きな勢いを与えることは間違いない。

 しかし昨年プラスにできなかった予想法や馬券の買い方で、今年成功すると過信してはならない。競馬は運ではなく正確な情報と分析力が重要。つまり、今年は今までの予想法を手放し、新たな馬券術で勝負するのが最適な判断である。そこで注目したいのが、競馬界を代表する競馬関係者集団「競馬セブン」の情報と分析に基づいた「最終買い目」を利用することである。

 競馬は生物であるサラブレッドと騎手を見抜くことが重要。つまり、そのサラブレッドをどれだけ知っているか、騎手をどれだけ把握しているかが、馬券においても大きなポイントとなる。多くの競馬ファンはスポーツ紙や競馬専門紙を参考にしているが、それらは馬の世話をしたことも馬に乗ったこともない素人の予想ばかり。そんな素人の予想に大事なお金を費やすのは最適な判断とはいえない。やはり実際に競馬に従事した本物の競馬関係者の情報が、馬券を制するためにも最強の武器となるのだ。

 今回注目した「競馬セブン」は、競馬業界のさまざまな分野で実際に活動し、そして成功を収めてきた本物の競馬関係者たちが数多く所属している。現在、同社の総監督を務めるのは、元JRA騎手であり元JRA騎手学校教官の徳吉一己。昨年コントレイルで無敗のクラシック三冠を達成した福永祐一らトップジョッキーを育てた手腕が示すように、今も競馬騎手界において絶大な存在感を示している。

 さらに、美浦トレーニングセンターの「地獄耳」と呼ばれ、ありとあらゆる情報を知り尽くす競馬記者歴40年以上の古川幸弘。そして実際に数多くの競走馬や厩務員、騎手、調教師を育てた、元JRA調教師の嶋田潤、小原伊佐美、二本柳俊一。加えてトレセン内だけでなく、元社台スタリオンステーション荻伏場長の林勲は、その人脈で社台グループを知り尽くす存在であり、元札幌馬主協会理事の斉藤隆は生産者と馬主の裏事情に長けている。

 競馬セブンの影響力は競馬界全域に広がり膨大な情報ルートを構築。これだけでも、アマチュアの競馬記者とプロの競馬関係者との違いは歴然だ。

 この競馬セブンは2020年も数多くの勝負馬券を的中。なかでも昨年の正月競馬は、アッと驚く人気薄穴馬の激走情報を数多く入手し、3連単700倍や500倍級の万馬券を連発。700倍的中のレースは、1点100円購入すれば7万円、500円なら35万円を超える払い戻しを手にすることができたのだから素晴らしい。そして注目の金杯も、万馬券を含め過去に何度も的中させているから心強い。

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競馬セブンは過去に何度も金杯を的中させている

 そんな競馬セブンが「2021年1月最初の大勝負」として狙うのが、1月5日に行われる中山金杯と京都金杯だ。これらは正月の特殊な時期に行われる重賞レースだが、競馬セブンに話を聞くと意外な事実が判明した。

「2020年はコロナ禍で競馬界もダメージを受けました。特に大きな影響を受けたのは馬主です。某大物馬主はコロナ禍で事業が大打撃を受け、夏のセレクトセールで昨年の数分の1しか馬を買えませんでした。ほかにも、1頭当たり月70万円の預託料の支払いが滞っている馬主も少なくありません。

 この正月競馬は競馬関係者のなかで“お年玉開催”と呼ばれており、厩舎側が馬主を儲けさせるためにあの手この手で人気薄穴馬を出走させます。今年はコロナ禍の影響でその動きはより活発であり、その対象レースとして選ばれているのが、この金杯なのです。

 金杯のような重賞レースは全体の馬券売上が大きいため、人気薄馬に多額の資金が入ってもオッズが下がりません。ゆえにこの金杯は関係者にとって勝負レースなのですが、今年はコロナ禍の影響でより、その意味合いが強いということをご理解ください。

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今年の金杯に用意されている人気薄馬とは?

 我々競馬セブンは、さまざまな情報ルートから出走全馬に関する関係者の内部事情、そしてこのレースで用意されている“人気にならない勝負馬”を完全に把握済み。ファンにとっては、この勝負馬を事前に知ることができるかどうかが、金杯で高配当を的中できるかどうかのポイントになります。

 本来は関係者内で処理される特別な情報ではありますが、関係者と協議の結果、2021年の競馬をさらに盛り上げるため、この中山金杯と京都金杯の情報を無料で提供することになりました。

 無料公開は意外かもしれませんが、ファンが増えて馬券売上が増えれば、馬主や騎手、厩舎関係者が手にする競馬の賞金や手当も増えます。そういった背景もあり、今回特別に無料公開が決定しました。

 なお、この情報は事前にマスコミに漏れるのを防ぐため、レース当日まで非公開となっております。無料情報を希望される皆様には、レース当日に【東西金杯・3点勝負買い目】として完全無料で提供いたしますので、事前に確認方法などをチェックしていただければと思います。

 もちろん、この金杯だけでなく、競馬セブンには競馬の勝ち組となるために必須の情報が毎週数多く届きます。金杯以降もその情報を活用し、ぜひ競馬の勝ち組となってください」(競馬セブン担当者)

 昨年の盛り上がりを見れば、2021年も競馬が大きく盛り上がることは間違いない。そのなかで勝ち組となれるかどうか、それは一人ひとりの決断によって決定する。そしてその勝ち組への最短距離は、間違いなく「競馬セブン」であるということを忘れてはならない。

(文=編集部)

CLICK→【無料公開!2021年1月5日、東西金杯・3点勝負買い目】競馬セブン

※本稿はPR記事です。

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