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大塚家具に衣替えした新宿東口の旧ヤマダ電機で「半額で120万円の高級ソファ」に悶絶!

文=編集部
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高級リトグラフが驚異の90%引きで販売されている7階に潜入!

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7階は「リワースフロア」。いわゆる中古品が並んでいる。
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高級リトグラフが全品90%オフという驚異の割引率で販売されてはいるが…。

 最後の7階は、リワース家具、いわゆる中古品が並ぶフロアである。3万円均一のオットマンスツールなども販売されていたが、基本的には10万単位の価格帯となる商品が多く、中古品でもかなりお高めな印象。個人的には、中古品にその値段を出すのであれば、グレードを落としても新品のほうがいいようにも思えてしまうのだが……家具の世界はそう単純な世界ではないのだろうか。

 また、高級リトグラフが全品90%オフという驚異の割引率で販売されていたが、庶民生まれの筆者の自宅にリトグラフを飾ってサマになるようなスペースは存在しないため、こちらも美術館気分でひと回りするだけにとどめておいた……。

 全フロアを見て回った感想としては、筆者のような庶民では、1~2階のスタンダードフロアで販売されているもの以外は、セールとはいえちょっと値段的に厳しい……というのが正直なところ。もちろん、なかには値引き率が80%以上となるような商品も多数揃えられているため、お得感はかなりあるだろう。同行した友人は、半額以下でベッドが買えたことに、ことのほかご満悦であったことも重ねて報告しておきたい。

 このセールがいつまで続行されるのかはさだかではないが、あの「新宿東口のヤマダ電機」の様変わりぶりを確認し、往時を偲ぶためにだけでも、一度訪れてみるのもよいのではなかろうか。

(文=編集部)

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12月27日(日)まで開催されていた「展示品・在庫品 大処分市 第4弾」の広告。同店舗は元旦は休業、2021年初売りは1月2日より、とのこと。(画像は大塚家具公式サイトより)

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