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【TBS・2020年度版】女子アナ・ベスト9!大黒柱は山本恵里伽、江藤愛の後は田村真子

文=上杉純也/フリーライター
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TBS不動の4番は江藤愛

 注目の4番には、今のTBS不動のエース・江藤愛が座る。『ひるおび』での安定したアシスタントぶりは観るものを癒してくれるかと思えば、『CDTVライブ!ライブ!』でのはっちゃけた進行ぶりでは元気を与えてくれる。かつては同期入社した田中みな実アナの“じゃないほう女子アナ”のような扱いだったが、今では期首改編や年末特番の司会を多く任されるなど、まさにTBSの大黒柱。長距離砲というよりも、得点圏打率が高い、点を取りたいときに取ってくれる“頼れる4番”なのである。

 この江藤の後に座る5番には、入社3年目の若手期待のホープを抜擢してみた。田村真子アナである。4番に座る江藤アナにやや長打力が欠ける分、5番の田村アナがそれを補うという意図となっている。

 その田村アナは『まるっと! サタデー』の女性メインキャスターを務め、今やTBSの土曜朝の顔となっているが、それ以上に注目したいのは、番組内で披露する歌声だ。あまりにも歌が“下手”なので、一部で話題となっているほどなのだ。

 とはいえ、『クイズ! THE違和感』の進行を務めていたり、『ひるおび!』と『ゴゴスマ-GOGO! Smile!-』の木・金ニュースコーナーを担当していたりと、宇賀神アナ同様にその活躍ぶりが多彩なのである。

 また、20年には上村アナ同様に『NEWS23』で、メインキャスターの小川彩佳アナの産休中に月・火・木と隔週水曜で代理のサブキャスターを務めたことも大きかった。そのルックスが田中みな実アナに似ていることから“ポスト田中みな実”ともいわれているTBSの時期エース候補に、今後ますます期待がかかる。

 6番には入社4年目の山形純菜アナを起用したい。男性総合司会を務めていたアンジャッシュ・渡部建の不祥事で大激震に見舞われた『王様のブランチ』で進行アナウンサーを担当し、残された女性総合司会の佐藤栞里を随所でサポート。危機に陥った番組を陰で救った立役者の1人なのである。

 ほかにも『はやドキ!』の月・火サブキャスターや『東京VICTORY』の女性メインキャスターを務めている。ラジオも3本のレギュラーを持っており、失礼ながら意外と活躍しているのだ。まだ26歳と若く、今後さらなる飛躍する可能性も秘めている彼女に、これからも注目だ。

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