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【TBS・2020年度版】女子アナ・ベスト9!大黒柱は山本恵里伽、江藤愛の後は田村真子

文=上杉純也/フリーライター
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“TBSのカトパン(=加藤綾子)”こと良原安美に期待

 7番は、入社2年目の若林有子アナだ。落語家の立川志らくがメインキャスターを務める朝の情報ワイドショー『グッとラック!』のサブキャスターに入社1年目で抜擢され、すでに1年以上がたった。そんな若林アナは、とにかく天真爛漫でキュートな笑顔が印象的。加えてハキハキとしていてしっかり者の一面もかいま見せており、まさに補佐役としては適任。視聴率の低迷で打ち切りが絶えず囁かれている同番組だが、彼女の存在はまさに癒しそのもの。その奮闘ぶりを評価しての7番抜擢となった。

 続く8番にはTBSの早朝の顔・『はやドキ!』の水~金メインキャスターをこなす皆川玲奈アナを、9番には入社3年目・“TBSのカトパン(=加藤綾子)”こと良原安美アナを置く。特に良原アナは、夕方の局の看板報道番組『Nスタ』でニュースプレゼンターを務めているほか、『サンデージャポン』やラジオの『爆笑問題の日曜サンデー』で爆笑問題とも共演中の期待の若手女子アナである。入社3年目といえば、宇賀神アナや田村アナの同期に当たる。この2人には負けていられないところだろう。

 そして9番の良原アナから1番の宇賀神アナへというように、若い入社3年目コンビが続くこの部分がTBSの打線のポイントでもある。

 そして最後の10人目。エースピッチャーには山本恵里伽アナを指名したい。16年入社でキャリア5年目の若手ながら、『NEWS23』のサブキャスターを務めている。さらに同番組のメインキャスター・小川彩佳アナが産休に入った7月6日から10月16日放送分までメインキャスター代理として番組を守り、孤軍奮闘した。その間の視聴者からの評価も高く、小川アナが復帰した今でも山本待望論があるほどだ。まさにTBSの報道番組系期待の若きエースといっても過言ではない。

 以上の10人を並べてみた。15年入社の宇内梨沙アナ、16年入社の伊東楓アナ、日比麻音子アナらが控えに回ったのが残念といえば残念。しかも、彼女たちの後輩に当たる入社2年目の近藤夏子アナ、篠原梨菜アナに、今年入社した大型新人の野村彩也子アナ(父親は能楽師の野村萬斎)も後に控えており、今後、激しいスタメン争いが繰り広げられそうな点が面白く、かつそれがTBSの特徴といえよう。
(文=上杉純也/フリーライター)

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