NEW

干支「辛丑」で2021年の変化を大予測!丑年の相場格言は「つまずき」で経済的には下落?

文=井戸恵午/ライター
【この記事のキーワード】, , , ,

 さらに、昭和36年(1961年)には、人類初の有人人工衛星「ボストーク1号」がユーリ・ガガーリン飛行士を乗せて地球を周回した。これもまた、偉大な研究の結実と言わねばならないだろう。

 社会の学問の有用性への疑問視が顕著であり、その環境が厳しいものになっている昨今において、果たしてこれらのような偉大な研究成果が得られるかについては甚だ心許ないところではあるが、このようなときだからこそ、何かと思わずにはいられない。

 さて、歴史から「辛丑」の年を占ってみたが、いかがだったであろうか。蛇足ながら、「一休さん」でおなじみの一休宗純が死去したのも辛丑の文明13年(1481年)であり、その死に際して「心配するな、なんとかなる」と遺文をのこしたとの逸話がある。個人的には、その名より「一」を借り受けて、「辛い」丑の年を「幸い」な丑の年となすような頓智をひねりだし、何とかしていきたい。

 当たるも八卦、当たらぬも八卦。読者諸氏において、発展の年となる一助となれば何よりである。

(文=井戸恵午/ライター)

情報提供はこちら

RANKING

23:30更新
  • ジャーナリズム
  • ビジネス
  • 総合