堂本光一、会見で突如、ジャニー氏の禁断のNG話明かす…メディアへ報道自粛要請?の画像1
ジャニーズ事務所

 未成年女子との飲酒問題で活動自粛中だった山下智久が10月いっぱいで退社し、“ジャニーズの長男”こと近藤真彦も不倫問題で活動自粛処分となるなど、昨年後半も想定外の事態に揺れたジャニーズ事務所。こうした状況に危機感を抱いたためか、“ジャニタレNo.2”の 東山紀之は11月、出演した『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日)内で「事務所の対応もね、近藤真彦さんの結論出すのがちょっと遅かった」などと苦言を呈した。

「山下は一方的に退所を強行すると同時にさっさとアメリカに渡り、以前から契約していたハリウッドスター、ウィル・スミスが経営するエージェントに軸足を置き、俳優活動を開始。ジャニーズ事務所としては長年面倒をみてきた山下から、去り際に片足で泥をかけられた格好になりました」(週刊誌記者)

 そんななか昨年12月、今やベテランの域に達した人気グループ、KinKi Kids堂本光一の発言が、芸能マスコミ関係者の間でちょっとした話のネタになっていたようだ。

 堂本は12月1日、自身が作・構成・演出・主演を務める舞台「Endless SHOCK」の今年2~3月公演(東京・帝国劇場)の製作発表会見に登場。現場にいたメディア関係者はいう。

「この日集まった報道陣は、マッチ(近藤真彦)や山下の件について堂本から何かしらのコメントをもらいたかったのですが、事務所サイドからは会見前にこれらに関する質問にはNGが出されていました。舞台とそれに伴う映画上映の発表なので水を差さないでほしい、とのことでした。滞りなく会見は進んだのですが、まさか、堂本自身があんな“リップサービス”をしてくれるなんて……」

「SHOCK」は2000年11月の初演(「MILLENNIUM SHOCK」)から故ジャニー喜多川元社長の演出で公演されてきたもので、主演を務めてきた堂本が昨年から“座長”として取り仕切っている。

「報道陣から『ジャニーさんから引き継がれる、心に残るアドバイスなどは?』という質問を受け、堂本は『これ使えないと思いますけどね』と前置きした上で、『自粛生活でベランダで過ごす時間が多くて、今までにないくらい焼けたんですよ。別に“日サロ”じゃないんですけどね。ジャニーさんが、ある(ジャニーズ)Jr.の子に『YOU、それじゃあ“ピン●●”と変わらないじゃない』と言ったのが、すごくおかしくて、お笑いましたね。でもこれ本当の話なんです。ジャニーさんが本当に言ったんですよ』とコメントしたのです。

 報道陣からはドッと笑いが起きましたが、事務所関係者の顔はひきつっていましたね。しかも、ほかに使える話を要求されると、今度は『YOU、何階に住んでるの? と5~6回聞かれました』との回答。もちろん、どちらもメディアとしては使いようがありませんが、会見終了のあいさつ直後に舞台製作スタッフからは例の部分について“使用しないでください”というアナウンスもありました。サービス精神旺盛な堂本らしい発言でしたが、事務所スタッフはヒヤヒヤしたのではないでしょうか」(マスコミ関係者)

 事務所の屋台骨だった嵐が昨年末いっぱいで活動休止に入った一方、King & PrinceやSnow Man、SixTONESなど若手グループの台頭が目覚ましいジャニーズ。今年は世間にどんな話題を提供してくれるのだろうか。

(文=編集部)

 

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