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いまやサラリーマンにとって避けて通れないと言っても過言ではないテレワーク。2020年のコロナ禍で一気に世間に浸透していった。一方で近年は長時間労働や上司・同僚からのハラスメントを是正する「働き方改革」の普及も盛んに叫ばれるようになっており、全国の企業でその対応も進んでいる。
今回は、Web会議システムの普及といった、テレワークで大きく変わった業務スタイルの中で問われるハラスメントの世代間の認識ギャップについてお伝えしていきたい。

8割超がハラスメント行為を問題視

えっ?「Web会議での顔出し」や「日報の義務化」これもハラスメントになるの!?の画像1
“愛のムチ”を自称する叱責は時代遅れになりつつある

 働き方改革の導入により、近年様々な“昭和スタイル”の働き方が改革されていっている。中でも変化が大きいのは、これまで一般的とされていたハラスメントにあたる働き方の見直しだ。恫喝まがいの行き過ぎた指導方法がパワーハラスメントとして禁止されるようになり、「お茶くみは女性社員の仕事」という古い考え方も女性差別としてセクシャルハラスメント・ジェンダーハラスメントとして避けられるようになってきた。

 そんな中、ハラスメント対策の研修を専門に行うダイヤモンド・コンサルティングオフィスは2020年の11月、テレワークでの…

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