星野源、「面倒くさい性格」と周囲がピリピリムード?『逃げ恥』イメージと真逆の評判の画像1
星野源のInstagramより

 昨年は連続テレビドラマ『MIU404』(TBS系)、映画『罪の声』と出演作品が相次ぎ放送・公開され、大みそかには『NHK紅白歌合戦』に出場。そして年が明けて今月2日に放送されたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(同)の新春スペシャルに出演するなど、目覚ましい活躍をみせている俳優・アーティストの星野源

 星野は今回の『逃げ恥』新春SP放送に際して、「飽きられていないか心配でしたが、予想を上回る大反響で。世間が塞ぎ込んでいる状況だったので、喜んでいただけてうれしかったですし、元気をもらいました」とコメントしているが、テレビ局関係者は語る。

「『逃げ恥』はあれだけヒットしたにもかかわらず、主演の新垣結衣と星野が首を縦に振らなかったために、結局、続編の制作まで4年もかかってしまったようです。今回の続編は、新年からコロナ禍で疲れた多くの視聴者を癒すことに成功したのではないでしょうか」

 世間では『逃げ恥』での冷静沈着な“平匡さん”役のイメージが強いが、『逃げ恥』に出演してからの星野は、まるで別人のように変わってしまったという。

「星野はユーモアに長けた人なんですよ、本当に。それが俳優業が忙しくなってから、すっかり変わってしまいました。パーソナリティを務める深夜ラジオでも、以前では下ネタのオンパレードの日もあったりして、男性ファンは結構多かったんです。でも、いつの間にか“雲の上の存在”みたいになってしまい、突然のキャラ変についていけず、スタッフも要望を伝えにくい空気があるみたいです」(音楽業界関係者)

 そんな星野の変化について、業界関係者はいう。

「星野に久しぶりに会った人のなかには、“全然面白いことを言わなくなった”と驚く人もいますが、星野の様子からは“これからは『面白い』とかそういうので売っていくつもりない”という本人の意思みたいなものが感じられるようだと聞きます。周囲も、何か仕事をキャンセルするんじゃないかとピリピリしています。

 また、“ドラマなども自分でちゃんと脚本を読んでから決めたい”ということで、これまでは事務所に任せていた部分も本人チェックが必要になったといい、“面倒くさい性格にさらに拍車がかかった”と嘆いているスタッフもいるようです」(業界関係者)

 星野といえば、タブー抜きの過激な“笑い”と演出で根強いファンを数多く抱える劇団「大人計画」への出演から本格的に俳優活動をスタートさせたことで知られているが、前出と別の業界関係者はいう。

「星野の音楽的な才能は誰もが認めるところですが、特に音楽の仕事では、こだわりが強すぎることが裏目に出て、一時期は現場スタッフからの評判はあまりよくなく、“一緒に仕事をしたくない”というスタッフも多かった。しかし、さすがにここ数年はスタッフへの配慮もできるようになりましたが、いまだに“俺様気質”が抜けない面はあるみたいです。

 スタッフがたくさんいる現場で印象が良い芸能人でも、楽屋に入ると愚痴を吐いてる人は結構いますよ。たとえば俳優の妻夫木聡は愚痴が多いことをテレビで池松壮亮にバラされ、ネタにされていましたよね。星野も、仲良くなって自分のマイナスな部分をさらけ出してしまうことを警戒して、芸能人と親密になることを避けている印象です」

 どうやら実際の星野のキャラクターは、“平匡さん”とは程遠いようだ。

(文=編集部)

 

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