西野亮廣のオンラインサロンが物議 信者は7万人、大悟の「詐欺師」呼ばわりは妥当か?の画像1
西野亮廣Instagramより

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 公開中のアニメ映画『えんとつ町のプペル』ヒットの裏で、原作者かつ製作総指揮・脚本も担当したキングコング・西野亮廣のオンラインサロンでの手法が物議を醸している。

 『えんとつ町のプペル』は昨年12月25日の公開から10日間で、動員63万人、興行収入8.7億を記録し、アニメ映画としては『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』に次ぐ注目作品となっている。だが一方で、西野が主催するオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の会員男性が、情報発信サービス『note』で明かした内容が話題だ。

 その男性は、サロンメンバーが『えんとつ町のプペル』のシナリオ台本&前売りチケットを原価で仕入れ販売できる権利を利用し、台本とチケットを80セット(約24万円分)購入。当初は80セットを売ろうと意気込んでいたものの、結局売ることはできず、自分で80回映画を見ればいいと考えていたようだが、それも頓挫してしまったようだ。

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