森七菜、退所強行&電撃移籍の裏に前事務所とのトラブルか…親の口先介入も原因?の画像1
森七菜のInstagramより

「そういわれてみれば、当日、現場にマネージャーは来ていなかった様子でしたね」(マスコミ関係者)

 14日、突如としてInstagramのアカウントが削除され、所属事務所「ARBRE(アーブル)」の公式サイト上からもプロフィールが削除された女優・森七菜。森本人はまさにその日、都内で開催された「第32回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式に登場していた。昨年末に松坂桃李と“電撃婚”したばかりの女優・戸田恵梨香を筆頭に、新木優子、小池栄子、斉藤由貴、田中美佐子と、それぞれの年代を代表する女優陣と肩を並べ、森は10代部門の受賞者として出席していた。

 森は、報道陣からジュエリーをプレゼントしてくれる男性がいるのかを聞かれると、「それを言うと、お父さんすごく悲しみます。この前、ドラマでキスシーン見て泣いていました」とコメント。さらに女性リポーター陣からの相次ぐ恋愛質問に「恋バナ、めっちゃ好き」と答えていたが、現場にいたマスコミ関係者は言う。

「この時点では森の件はまだ騒がれていなかったので、会場で報道陣からもっとも注目を集めていたのは、新婚ホヤホヤでまだ結婚生活について公に語ったことがない戸田でした」

 中学3年生の時に地元・大分でスカウトされたのをきっかけに芸能界入りして以降、森の芸能活動は順風満帆そのものだった。ネスカフェのウェブCMにオーディションで選ばれたのを皮切りに、2017年6月にはAmazonプライム・ビデオ配信のオリジナルドラマ『東京ヴァンパイアホテル』で女優デビューし、同年7月には映画『心が叫びたがってるんだ。』で映画初出演。同年10月期の連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)に出演するなど、デビューまもなく大躍進を遂げ、「オーディションにめっぽう強い15歳」と紹介されたほど。

 そして19年1月には菅田将暉の主演ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』に生徒役で出演して知名度が急上昇し、同年7月公開の劇場アニメ『天気の子』では声優としてヒロイン・天野陽菜役に大抜擢。さらに昨年はNHK連続テレビ小説『エール』にも出演し、連ドラ『この恋あたためますか』(TBS系)で連ドラ初主演を果たしたばかりだった。

大手事務所から移籍の打診?

 そんなまさに飛ぶ鳥を落とす勢いの森に、いったい何があったのだろうか――。

「森の母親が撮影現場にまで姿を現したりして問題視されていると一部でも報じられていましたが(4日付『サイゾーウーマン』より)、やはりご両親が森の仕事にいろいろと口を挟み、以前から所属するアーブルとの関係がギクシャクしていたようですね。報酬面などの待遇面にも不満があったようで、そうしたタイミングで大手事務所から移籍の打診があり、アーブルと揉めたという話も聞きます。

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