ゆきぽよ、テレビ各局が起用自粛の動きか…自宅で知人が違法薬物使用、反社勢力との交際の画像1
「ゆきぽよ」のInstagramより

 大ブレイク中の“ギャルキャラ”タレントの、まるでテレビドラマのような衝撃的なスキャンダルが飛び出した――。

 21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、「ゆきぽよ」(木村有希)の知人男性が「ゆきぽよ」の自宅で違法薬物を使用して昏睡状態に陥り逮捕され、有罪判決を受けていたと報じた。「文春」によれば、「ゆきぽよ」の自宅にも警察の強制捜査が行われ、彼女自身は身の潔白が認められたという。

「ゆきぽよ」といえばモデル活動をしていた2017年にアマゾン・プライム・ビデオで配信された『バチェラー・ジャパン』に出演。その後、地上波のバラエティ番組などに出演してブレイクを果たし、今では「みちょぱ」(池田美優)、藤田ニコルと並ぶ“人気ギャル系タレント”として人気を集めている。

「『ゆきぽよ』は歯に衣を着せぬ発言やヤンキー気質な部分を隠さないキャラが世間から好感を得ていますが、それがアダになったことも。たとえば2019年には上沼恵美子がMCを務める『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)内で、過去に交際した5人の男性のうち4人に傷害罪や詐欺罪などでの逮捕歴があるという話を面白おかしく語り、批判を浴びたこともありました。こうしたエピソードはキャラづくりのためでネタ半分くらいかなと思っていましたが、今回の報道で、世間のイメージ以上に実際のプライベートの生活は破天荒なものであることが証明されてしまいました。

 また、昨年は『サンデージャポン』(TBS系)内で安倍首相(当時)の収入が4000万円だと指摘し、『4000万円に見合う働きをしてない』『ちょっと小池(百合子東京都知事)さんにわけてあげたらいいなって』などと“政治的な発言”をして炎上したこともありましたが、今回の事件もあり、今後テレビなどでの発言が炎上しやすい土壌ができてしまったことは、彼女のキャラを考えるとマイナスでしょう」(週刊誌記者)

 また、テレビ局関係者はいう。

「『文春』によれば、知人男性は過去に詐欺容疑で逮捕された過去を持つ元暴力団組員で、『ゆきぽよ』は他にも詐欺で逮捕歴のある複数の知人らと親交があったということですが、反社会的勢力の人物たちと交際をしていたという事実は重いです。反社との交際が問題視され芸能界引退に追い込まれた島田紳助や入江慎也の例もありますが、会見を開くなりして『ゆきぽよ』本人がしっかりとした釈明する必要があります」

活動休止状態に陥る可能性

 そんな「ゆきぽよ」の今後について、別のテレビ局関係者はいう。

RANKING
  • エンタメ
  • ビジネス
  • 総合