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1月14日に「楽天カード」が発表したサービスの改定が波紋を呼んでいる。楽天カードと言えば、高いポイント還元率や、「お買い物マラソン」「楽天スーパーSALE」などのイベントによるポイントアップキャンペーンが大きな売りだ。ポイントは現金感覚で使うことができ、加入者の多くがポイント目当てで楽天カードを持っていると言っても過言ではない。しかしこの最大の魅力が今回、改定の対象となってしまったのだ。

年会費を払っても十分なポイント還元があった「楽天ゴールドカード」

 楽天カードのサービスには3つのランクが存在する。年会費無料の楽天カード、年会費税込2,200円の「楽天ゴールドカード」、年会費税込11,000円の「楽天プレミアムカード」だ。当然、ランクが上がるごとに特典も充実していくのだが、これまでは年会費を払ってもそれ以上のポイント還元が受けられる「楽天ゴールドカード」が、楽天ユーザーには堅実とされてきた。いずれのカードともポイント還元率は一律1%(100円につき1ポイント)なのだが、肝となっていたのが楽天カード独自の「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」というしくみだ。 …

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